diary of radio pollution
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| 2006年07月25日(火) |
サンチュー観光 ぶらり英国8日目 人参持ってるミステリー |
午前起床。ノウンさんにチェック・アウトは任せて先に出る。メトロを乗り継ぎコーチ・ステーションへ。昼過ぎのコーチにてブリストルへ。車中、熟睡。目覚めると、そこはブリストル。
街中で用事を済ませ、荷物を降ろし、night teller練習場所の公園へ移動。Greg使用の堅いギターの弦を張替える。すると、かなり使いやすくなり一安心。早速、練習を始めようとすると、見慣れた人が自転車を押してこちらへやって来る。Mattだ。昼過ぎにGregと車でブリストルへ帰ってきた、とのこと。Mattが本を読む横で、練習。容赦なく照りつける陽光。Tシャツを脱ぎ捨てる。
かなり充実した練習時間。後半に差し掛かった頃、近くにいた酔っ払い達がこちらへやって来る。妙な英語の訛り。格好や雰囲気からして、イギリス人ではなさそう。しかも、完全に呂律が回っていない。しばらく一人で話し続け、黙る。途中から無視して練習。しばらくして、その友達もやって来る。こちらの人は、比較的おとなしい雰囲気。一曲終わるごとに拍手をしてくれる。帰宅時間になったので片付け始めると、おとなしそうな人がギャラをくれる。酔っ払いの方も、まぁ持って帰れとばかりに、ぬるくなったビールを一本こちらへ投げつける。酔っ払った彼なりの精一杯の感謝の形であろう。Mattに明日の再会を告げ、帰宅。
帰宅すると、Alexから晩ご飯について選択を迫られる。で、本日は中華を選択。しばらく、庭にて優雅な一時を過ごす。日が暮れ行く中、スペイン語がペラペラなJamesからスペイン語を教えてもらう。こちらは、日本語をJamesに教える。「人参」とか、「持ってる」とか聞いてくる単語が変だった。すると、謎のフレーズがJamesの口から飛び出す。「人参持ってるミステリー」・・・ニラと二人でキョトンとしてしまう。はぁ?何でしょう?真顔で繰り返すJames「人参持ってるミステリー」・・・結局、最後まで意味は理解できず。最終的にはAlexも参加し、フランス語も飛び交う。
4人で近所の中華料理屋さんへ。しかし、このお店にヴィーガン・メニューはなかったので、向かいのアジア料理屋へ移動。メニューには怪しげな日本食も並ぶ。食べられる料理があまりに多いので迷いに迷ったあげく、グリーン・カレーを注文。Jamesは日本のチキン・カレー。店員さんにオーダーする際、Jamesは必死で「鳥のカレー」、という日本語を覚えたものの、店員さんは日本人ではなく通じず。しかし、その後、必死で覚えたての「鳥のカレー」というフレーズを連発するJames。ロンドンから帰ってきたノウン一行がお店にやって来て席につくなり、隣に座ったMmiuraくんの奥さんに「人参持ってるミステリー」・・・奥さんも、キョトン。そして、James一人ニッコリ。
食後、近所のPUBへ。もちろんDebbyは居た。ミニ・ボーリングみたいなゲームをしようとしたが、先客あり。結局、出来ず閉店まで。帰宅後、Stoloff&Hopkinsonの映像を見せてもらう。これがかなりの面白さ。良いもの拝見。日本人チームが帰宅後、Alexと少し話をしてから就寝。
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