diary of radio pollution
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| 2006年07月20日(木) |
サンチュー観光 ぶらり英国3日目 フリー・ランニング |
昼過ぎ起床。Jamesが珈琲を淹れてくれる。2時ぐらいまでダラダラ過ごす。Mattもやって来て、みんなで買い物へ。
道中、古い橋にペイントされた通称レインボー・ブリッジを通り、大きな公園へ。豊かな芝生が一面に広がり、子供達が走り回りお母さん達が木陰でティー・タイム。のどかな午後の時間が流れている。公園を横切り、若者向けのお店が並ぶ道へ。レコ屋から古着屋、古本屋まで、求めていたお店がここにある。Alexは用事の為、帰宅。Mattとニラと3人でショッピング。古着屋にて60's雑貨を漁る。日本の相場の半額くらいで、欲しいものだらけ。どうせ、持って帰れないものが多いので、小物類にターゲットを絞り物色。書籍、雑貨等を数品購入。古着を丹念に調べていると、リーバイスのビックEデニムジャケットを見つけてしまう。しかも、安いし、程度も良い感じ。悩みまくる。何度も見ては戻し、見ては戻す。欲しいが、お金も節約しないといけないし・・・で我慢する。今までなら迷わず即購入のところを今回は欲を見事に抑える。
Alex宅の近所にマイケルという黒猫がいて、かわいがる。みんなのアイドル、マイケル。少し休憩後、Alexと4人でノウンさんチーム+ニラが宿泊するホテルへチェック・インしに行く。長い坂道をひたすら登り続け、汗だくになってようやく到着。いたるところにカエルの置物がある妙なホテル。外も中もカエルだらけ。呼鈴押す、また仰天、ものすごいメイクのおばさん、いやおばあちゃんが登場。そして、よく喋る、このおばちゃん。一人でペラペラ。不思議なホテルだが、料金はそこそこ安く、設備もキレイ。とりあえず、ここがブリストル滞在中の日本チームの拠点となる。ホテルを出て少し歩き、老舗のPUBへ。ここでみんなは、サイダーを飲む。かなり強烈な酒のよう。店内は年配の方々が、ドミノをやったり、話をしたりして楽しんでいた。これが伝統的な、英国のPUBの風景らしい。
帰宅後、近所のPUBへ。ここには、名前は忘れたが、ミニ・ボーリングみたいな施設もあり、いつも遅くまで賑わっている。屋外のスペースには、たくさんの人々が酒を片手に大盛り上がり。英国に来てからすでにたくさんの人に会っているが、顔は覚えられても名前が覚えられない。ここでもまたPUBの常連の人達を次々紹介されるが・・・一度にそんなに憶えられません。
ノウンさん一行の到着時間が近づいてきたので、コーチ・ステーションへ。途中、ジャマイカン・タウンを歩いていると、どこからともなくレゲエやダブが鳴り響いてくる。さすが、ブリストル。到着後、少しコーチが遅れていたので、近くのPUBにて一服。ワールド・カップの話で盛り上がる。そろそろ到着しているだろう、と戻ってみるものの、その気配なし。話をしながら待つこと数分、一台のコーチがやって来る。みんなに隠れるよう指示を出し、看板の後ろに潜む。すると、ノウンさんの姿を確認。無事に到着でホッとする。Alexはいつも通り、写真をパチリ。しばらく立ち話。そして、今晩はとりあえず休みたいとのことなので、ノウンさん一行+ニラはホテルへ。
Alex宅近所のPUBへ移動。NickとDebbyが居たので、話をする。さっきのPUBにもDebbyはいたので、彼女は、はしご酒。Alexとビリヤード対決をすることに。閉店間際だったので、8ボールの1発勝負。接戦だったが、僅差で負ける。なんとも悔しい。4人でダラダラと話し込み、閉店後、ダラダラみんなで歩いていると、低い塀にみんな上りだす。そして、落とし合い。落とされた者は、また上がり、そんなことが、しばらく続く。深夜の街中、みんなで大爆笑。すると突然、Nickがフリー・ランニングをしようと誘ってきたので、二人でいたるところ縦横無尽に走り登りまくる。そのまま流れるように公園へ。すると立派な木が前方に立ちはだかる。Nickがチャレンジ、しかし、掴み所の無い木だったので自力で登れず。Alexと2人掛りでNickを押し上げ成功。その後、Alexに下から押し上げられ、上でNickに引っ張ってもらい木によじ登る。また、写真撮影。帰宅後、2時過ぎまでみんなで話をして、就寝。
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