diary of radio pollution
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2006年07月19日(水) サンチュー観光 ぶらり英国2日目 ポーティスヘッド?!

午前起床。庭にてタバコを吸いながら朝のブリストルを満喫。澄み渡る空が美しい。しばらくして、Alexも起きだし、向かいのサラの家にお世話になっているニラもやって来る。3人で朝ご飯。ご飯を食べていると、ルームメイト連絡用メッセージ・ボードにBroadcastのチケット買っておいて!と。AlexにこれはバンドのBroadcast?と聞いてみると、その通り。しかも、本日ブリストルにてライブ。ぜひ行きたいです!と今晩の予定に組み込んでもらう。

街の中心部へ。まず、今晩のチケットを買いに。そして、デパートみたいなお店へ水着を買いに行く。水着がセールで2枚買うとお得。Alexと色違いで購入。ニラの水着も購入後、急いでコーチ・ステーションへ。ポーティスヘッド行きのバスに乗り込む。2階建てバス。もちろん、2階先頭部分に陣取る。街路樹にバシバシ車体をぶつけながらバスは進む。ポカポカ陽気。牧場みたいな所では絵に描いたような風景が広がり、また、通り沿いのお家のガーデニングも美しい。

ポーティスヘッド到着。本当に小さな田舎町。Alex曰く、この町にGeoff Barrowは住んでいるとのこと。自分の町の名がバンド名、ポーティスヘッド。さらに、こんなのどかな町とポーティスヘッドの音楽は正反対だと。見上げると雲一つない青空、見渡すと芝の上にはたくさんの老夫婦、池にはアヒル達がガァガァ。海沿いを歩き、市民プールみたいな所へ。

猛暑、皆考えることは同じで、プールの前には長蛇の列。炎天下、順番を待つ。しばらくして、ようやく入場。汗だくのTシャツを脱ぎ、水着を着用。爽快。Alexは早々泳ぎに行くが、Tシャツ焼けの変なコントラストを解消する為、まんべんなく焼こうとしばらく寝転がる。肌がジリジリと。暑くなってきたので、プールに飛び込む。背泳ぎのように浮びながら空を眺めていると、真青な色に溶け込むようで気持ちが良い。その後、Alexと競泳や逆立ちをして楽しむ。ニラが子供達の遊んでいるゾーンに立っていると、地元の子供にまぎれてしまう。ニラは小さいし、地元の子供は大きい。

5時頃、お土産さんにてポーティスヘッド・グッズ購入。店を後にし歩いていると、後ろからバスがやって来る。Alexが、走れ!と言い出す。慌ててダッシュ。バス停手前で追い抜かれるも、乗降客が多かった為に間に合う。何でも、1時間に1本しかないそう。さすが、田舎町ポーティスヘッド。

帰宅後、ルームメイトのJamesと4人で晩ご飯。山盛りのサラダとライ麦パンをいただく。食後、Jamesとゆっくり話をする。日本のことや音楽のこと。その後、4人でBroadcastのライブへ。

ずっと見たかったBroadcast。CDよりも激しい演奏が、あぁ、カッコイイ。会場にてMattに出会う。なんでも、ギターリストの人はMattの友達だそう。ミュージシャン現地調達。テニスコーツのようだ。食い入るように最後まで。あぁ、カッコイイ。

終了後、ライブに来ていたAlex友人の車で帰宅。みんなで話し込む。しばらくし、別行動をしていたJames帰宅。話の流れで、5人でジェンガが始まる。白熱のバトルの最中、もう一人のルームメイトNick帰宅。小柄で動きが面白く、妙に気になる。Nickも参加し6人でジェンガ続行。3時頃まで。

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