diary of radio pollution
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2005年04月17日(日) ブリストルズ松本公演

どこでもいますぐに寝れます。

道中、よく眠るブリストルズをよそに適度に休憩を取りつつ松本を目指す。そして、予定より30分遅れで到着。早速ブリストルズを起こしてリハをさせる。スクリーン等の準備をしているとついに眠気に襲われる。この時点で眠れず27,8時間突入。当たり前か。そして、ブリストルズは今晩お世話になるチフミ邸に行きシャワーを浴びてくるとのこと。チフミ邸から帰ってくると、iked氏と合流。しばらくしてmmiura氏も大阪からやって来たり、長野の知り合いの方も来たりする。誰かと話をしていないと寝そうだったのでマキノさんやオウガのデトくんと話をしたりして何とか乗り切る。が、しかし気が緩むと今にもどこでも寝そうな状態。実際は長くもない時間があまりに長く感じたりしているとイベントがスタートする。1番手はマヘルとも共演したことがあるというkirimonokoso。浮遊感のある演奏に夢見心地になったり、ときおり現実に返されたりしながら楽しむ。明らかに、普段の音楽の聴き方ではない。そして、Gregが登場し今日も百戦錬磨の演奏。長野在住でよく泊めてもらうギターを作っている友人がGregの演奏に感激していた。お次はAlexの出番。チフミさんをはじめみんな踊る。さすが松本。今宵もきっちり盛り上がったままMattへ。今回のジャパンツアーのラストということもあり一番前に行ってiked氏と見ることにする。きっと思い入れもあるからだろう、何度見てもよいライブをしてくれるブリストルズ。終わりに近づくにつれて寂しくなってくる。そして、ブリストルズのツアーでの演奏がすべて終了。長かった。そして、気も緩みまくって眠気が一気に押し寄せてくる。それもそのはず、この時点で眠れず30時間突入。次のYo-Maの演奏中、聴き入っていると意識が遠退いて・・・起きて。でも、遠退いて・・・起きて。を、繰り返す。そして、次のオウガの演奏が始まった途端目が覚める。それもそのはず、また成長しているのが明らかなサウンド。ほんとスゴイバンドだと思う。そして、イベントも終了。それと同時にツアーも終了。片付けをしてチフミ邸へ移動して打ち上げが始まる。眠気もピークに達しうつらうつらした時にYo-Maのワタル氏の豪快な笑い声で幾度と目を覚ます。そのおかげで何とか乗り切り、深夜、マキノさんをはじめみなさん帰路へ。そして、The KNOWNチームも帰ることになりみんなで見送る。再会を約束し別れる。その後、残ったチフミさん、アンドリュー、ブリストルズで話が盛り上がるが、ブリストルズはGregを除き半寝状態。Alexがもう限界寝ようと言いみんな部屋に行く。その後、寝る前に一服のつもりでアルガくん、チフミさんと話をしているとそのまま朝の5時頃まで盛り上がる。そして、本当に長かったツアー最終日がついに終了。即就寝。

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