diary of radio pollution
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| 2005年04月16日(土) |
ブリストルズ東京公演2 |
東京は眠らないし、寝たくても寝かしてくれない。
昼頃起床。今日も慌てて準備をして小野崎氏に見送られて出発。キヨナリ邸へ。すると、案の定のんびりしていたので急がして渋谷へ。が、しかし、途中から渋滞に巻き込まれ全然進まず。入り時間を過ぎてしまったりで電話。しばらくして何とか近くまで到着するものの場所が分からず。近くまで来ていたiked氏と合流してようやく発見する。エレキベース・サカモトさんにご挨拶して急いで楽器等を搬入しリハに備える。バタバタとリハを済まして慌ただしくスタート。1番目のSNOW BALLの演奏が始まる。高校の頃を思い出すような懐かしいサウンドに聴き入る。2番手はLOST IN FOUND。これまたどこか懐かしく演奏もしっかりしていて聴き入る。と、iked氏に呼ばれる。そして、"from sunday tuning"3号の表紙イラストを描いてくださったマリコさんとご対面。お互いに日記を読みあっていただけに初対面の気がせず、久々に会った友達のよう。ステキな方で日記どおりのキャラ。そうこうしている内にGregの出番になり準備に掛かる。そして、今日も絶好調なGreg。日本に慣れてきて演奏にも余裕というか貫禄が感じられる。そして、Alex。東京を盛り上げるぜとばかりに序盤からとばして、もちろん大盛り上がり。で、The BootsことMatt。今日こそはという感じか、十分に温まったステージで素晴らしい演奏を披露する。そして、アンコールも飛び出し、温かいお客さん達に見守られながら終了。で、今日も慌てて撤収準備に取り掛かる。サカモトさんはこの後にもイベントが入っていたらしく大急ぎで会場を後にする。とりあえず楽器等を車に片付けて今日も居酒屋へ。今日は、東京在住の友人やマリコさん、LOST IN FOUNDのMike、エイドリアンの知り合いの方と大人数で宴会。よく飲み、よく食べる。しかも、今日は東京最後の夜ということもありえらく酔っ払っている様子。明日松本なんですけど・・・と心の中で思いつつも一緒にはしゃぐ。そして、iked氏は帰り、この後どうするか?ということになり意見があれこれ割れたが結局カラオケに行く。で、ここで恐ろしい事に気付く。ナビをiked氏に預けてそのまま。急いで電話するもののiked氏はすでに新宿のホテル。とりあえず、フロントに預けておいてもらい後でホテルに取りに行くことにする。こうなりゃ今は割り切って楽しむしかないと思い英語曲を歌いまくる。もちろん、"My Genereation"熱唱。2時間ダンス有りの酒とマイクが飛び交う中、最後はみんなで大合唱して終了。外に出てみるとすっかり渋谷の朝。が、この後はどうする?という無茶な話を叩き切って帰る方向で話を進める。しかし、この時点で本日徹夜決定。このまま準備をして松本行き・・・ここで別れる友人やMikeと再会を約束し、一路iked氏の宿泊する新宿のホテルへ向かう。そして、無事フロントでナビを得て、マリコさんを自宅まで送ってからキヨナリ邸へ。寝起きのボサボサ頭のキヨナリさんに出迎えられて出発準備をする。そして、挨拶をして次は小野崎邸へと急ぐ。ここでも、寝起きの小野崎氏に出迎えられて出発準備をし挨拶をして松本へ出発。東京を出るまでにMattはすでに夢の中。その後もブリストルズは次々と眠りに落ちて行き、ついには一人。こうなりゃ本領発揮。松本を目指してグングン進む。
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