diary of radio pollution
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2005年04月18日(月) ブリストルズよ永遠に

長かったツアーも今日で終わり。

9時ごろ隣のお店に置いていた車を移動するために一度起床。その後、また眠りについたのだが、起きてみるとなにやら慌ただしい。それもそのはず、すでに14時前。ブリストルズは15時過ぎの松本発の高速バスに乗らないといけない。最後の最後までのんびり。さらに、今から松本城に行くと言う。のんびり、のんびり。とりあえず、慌てて支度をして松本城へ。しかし、途中まで登った所であまりの時間の無さに引き返すことにする。そして、そのまま駅前のバスターミナルへ移動。みんなを降ろして車を近くの駐車場に入れて戻ってみるとどうにか間に合った様子。でも、ここでも車中のパンだのお土産をのんびり購入していたおかげで出発ギリギリ。慌てて発着場へ行きバスのトランクに鞄を詰め込みお別れの挨拶もそこそこに搭乗させる。しかし、最後抱き合ったときに置いたパンを早速忘れるMatt・・・最後の最後までのんびり。で、慌ただしい中、手を振って別れる。すると、ようやく頭が理解したのか見えなくなってから少し涙腺が緩む。その後、一度チフミ邸に戻りシャワーを浴びてチフミさん、アルガくんとご飯を食べに行く。そして、ついうっかりのんびりしたためにこれまた慌てて3人でバス発着場に行きアルガくんを見送る。そして、またチフミ邸に戻り身支度をしチフミさんに再会を約束し松本を離れる。ここからは京都まで一人旅。誰もいない車内が広すぎる。お金を節約するために下道で京都まで7,8時間。日付も変わった頃にようやく到着。明日はサトルさんのツアーで広島。即就寝。

tricot


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