| 2004年08月12日(木) |
明日出発って本当かい |
午前中早い時間に、 母親&伯母と二俣川駅で待ち合わせて、 諸々の用事を済ませる。 昼食を一緒にとった後で、 至極あっさりと別れたわけだが、 何だか心配されてるのかされてないのか、 今イチ分りづらいお言葉をいただいた。
彼女たちもコージ苑が送るであろう夫婦生活について、 漠然とした喜びを感じつつ、 不安を拭いきれない、といったところだろうか。 それはそうだろう、第一当の本人が実感小数点以下である。 ごめんお母さん、コージ苑がんばるよ。
田無の仮住居に戻ってみると、 七味屋氏は哀れにも鼻血を噴いて横になっていた。 あああどうしたんだこいつ大丈夫か!?と駆け寄り聞いてみると、 昨夜の疲れからタラっときた、んだそうだ。
何だかなあ、同情してやるべきなんだろうか、こういうの。 しかし、ソファにへちゃっと倒れている様は、 いかにもHP失いつつあります、って感じで、 微妙に母性本能を刺激しないこともない、かもしれない。
とはいえ、数時間後に宅急便が来るのは紛れも無い事実である。 (スーツケースを空港まで宅配してもらう事にしたのだ) 数十分後、めでたく止血完了した七味屋氏と共に、 荷物をぎゅうぎゅうぎゅうとつめる。 そして気づけば、ほとんどがコージ苑の物である事実に唖然とする。 ごめんよごめんよ、コージ苑シンプルな人間になるよ。
そして二人で疲れきって、 日本でとる最後の夕食は、 弁当屋の弁当とビールを飲み食いしつつ、 ケーブルテレビの「アニメ専用チャンネル」を見て終わったのだった。 ああ、これが新婚さんの食卓…
<本日の美味しい国> 朝:ドトー○のキーマカレーパン(寸止めで和食と判断) 昼:和○のヒレカツ膳 夜:豚カルビ弁当、ゴボウサラダ、エビスビール
…なんか肉ばっかりでやんの。
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