コージ苑がかつて通っていた大学は、 なぜか3学期制を採用していたので、 他の大学では2回であるところの学期末試験が3回あった。 今考えると、その分範囲が狭くなるので、 試験勉強もやりやすかったはずなのだが、 当時は、自分たちだけ苦しみが一回分余計な気がして、 なんだか損をしている様に思っていた。
しかし今、コージ苑は、 そんな事を考えていた自分を恥じる。
なんとオソロシイことに、 コージ苑が現在勤めているスロの大学では、 試験が2ヶ月に一度あるのだ。 おおおおおそろしい。 自分がここの学生でなくて良かったと、 日本人に生まれた事を、つくづく神様に感謝する。
そして、学生を悩ませる試験を作るのは、 当然コージ苑達教員である。
うふ。
学生の皆さん、 神様を呪うがよくってよ。
とはいえ、出来が悪かったら悪かったで、 こちらも胃が痛くなるので、 採点の最中は、まさに祈るような気持ちである。
神様は、やっぱり誰をも平等に扱うのだ。
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