出向コージ苑

2003年11月17日(月) 中間テスト

コージ苑がかつて通っていた大学は、
なぜか3学期制を採用していたので、
他の大学では2回であるところの学期末試験が3回あった。
今考えると、その分範囲が狭くなるので、
試験勉強もやりやすかったはずなのだが、
当時は、自分たちだけ苦しみが一回分余計な気がして、
なんだか損をしている様に思っていた。

しかし今、コージ苑は、
そんな事を考えていた自分を恥じる。

なんとオソロシイことに、
コージ苑が現在勤めているスロの大学では、
試験が2ヶ月に一度あるのだ。
おおおおおそろしい。
自分がここの学生でなくて良かったと、
日本人に生まれた事を、つくづく神様に感謝する。

そして、学生を悩ませる試験を作るのは、
当然コージ苑達教員である。

うふ。

学生の皆さん、
神様を呪うがよくってよ。

とはいえ、出来が悪かったら悪かったで、
こちらも胃が痛くなるので、
採点の最中は、まさに祈るような気持ちである。

神様は、やっぱり誰をも平等に扱うのだ。


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