出向コージ苑

2003年09月14日(日) カルメン・春の歌

L国最後のバレエ鑑賞は、変則3人組。
国立オペラ座初体験のケンタロウ氏奥様と、
「バレエは睡眠薬」七味屋氏、
そしてコージ苑。

本日の演目は、「カルメン」と「春の歌」。
幕が開いてみると、ここのバレエ団にしてはシンプルな背景である。
あれ?と思う内に舞台は始まった。

結果から言えば、この演目はちょっとモダン寄り。
華やかな群舞や衣装、舞台美術など、
いわゆる「クラシック」を期待する乙女には、
少々物足りないかもしれない。

しかし、コージ苑見るところ、
モダンバレエの衣装は、体の線をくっきりと出す。
男性などは上半身何もなし、という場合も多い。
無駄な肉が1ミリグラムもなさそうなダンサー達の身体。
むしろそれを鑑賞したいという不純な「乙女」の方々には、
こっちの方がオススメかもしれない。


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コージ苑