バタヤン宅で送別会が行われた。 送られるのはコージ苑。
色とりどりの前菜が並ぶ中、 メインはケンタロウ夫妻による、本場大阪のお好み焼き。 次から次へ焼かれて出てくるのに、 「もうだめ」「もう入らない」と悲鳴をあげつつ、 しっかり食べきってしまったあたりが、 食の大阪の魔力といったところか。
「送別会」というものが行われたりすると、 普通なら自分が去る国に対して、 何らかの感慨がわくものであるが、 今回のコージ苑の場合、 スロでの仕事の事情で近々戻ってくる予定があり、 かつL国の面々が休暇をとって「南下」してくることが決まっているので、 「もう会えないかもしれない」という寂しさはない。 記念のカードやプレゼントを頂いたほかは、 普段どおりの楽しい飲み会、といったところ。
普段どおりじゃなかったのは、だからお好みの量だってば。 (大阪じゃないのに食い倒れるところだったし) これで今日、阪神が優勝なんかしていたらと思うと、 ちょっと寒かったコージ苑である。
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