出向コージ苑

2003年09月13日(土) またね

バタヤン宅で送別会が行われた。
送られるのはコージ苑。

色とりどりの前菜が並ぶ中、
メインはケンタロウ夫妻による、本場大阪のお好み焼き。
次から次へ焼かれて出てくるのに、
「もうだめ」「もう入らない」と悲鳴をあげつつ、
しっかり食べきってしまったあたりが、
食の大阪の魔力といったところか。

「送別会」というものが行われたりすると、
普通なら自分が去る国に対して、
何らかの感慨がわくものであるが、
今回のコージ苑の場合、
スロでの仕事の事情で近々戻ってくる予定があり、
かつL国の面々が休暇をとって「南下」してくることが決まっているので、
「もう会えないかもしれない」という寂しさはない。
記念のカードやプレゼントを頂いたほかは、
普段どおりの楽しい飲み会、といったところ。

普段どおりじゃなかったのは、だからお好みの量だってば。
(大阪じゃないのに食い倒れるところだったし)
これで今日、阪神が優勝なんかしていたらと思うと、
ちょっと寒かったコージ苑である。


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コージ苑