L国最後の日だが、いつもと変わらない一日を送る。
午前中は、旧市街を「流す」。 といって、別に何かを買うとか店売りのおばちゃんに挨拶するとか、 そういうことは全くせず、ただ「流す」。
夜には、ケンタロウ夫妻来る。 双方、夕食は済ませてきたので軽く一杯。 先日の送別会と同じく、 「またすぐに会うでしょう」というのがあるので、 別れの挨拶もいつもと同じ「じゃあまた」で終わらせた。
最後、最後と思っていると、 本当に「最後」になってしまいそうなので、 努めて普通に、平静に。 引越し直前のコージ苑が、いつも考える事である。
ということで、じゃあまたね、L国。
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