実習は昨日で無事終了。 日本からきた実習生達は、今朝慌しく帰国した。
コージ苑はというと、飛行機の関係で帰るのは月曜日。 週末に何一つ予定が入っていなかったので、 少々うんざりしていたのだが、 ユッキー嬢からお誘いがかかった。
S国の在留邦人は約30名。 その中に、彼氏(S国人)と共にバイヤーの仕事をしている女性がいる。 何でも一年の半分をインドで過ごすのだそうで、 今日は彼の国のスパイスを使ったカレーをごちそうしてくれるんだそうだ。 コージ苑、インドカレー大好き。 聞いただけで汗がじわっと出てくるね。
行ってみると、家の中はエスニックで統一されている。 何だか…何だかかっこいいぞ。 自分もこんな部屋に住みたいな、とは(いつもいつでも)思うものの、 経済力と怠惰が邪魔して、結局実現することはない。 これまでも、多分これからも。 「お客様」として、時々お呼ばれして楽しむのが適当なところかも。
今日のホステス役の彼女は、 とんでもなく料理が上手だった。 たことキュウリの酢の物から始まり、 辛めに味付けたビーフン、タイの一夜干しを焼いたもの、 いんげんの白和えと次々に和食が登場し、 メインのカレーはインド風とアジア風の二種類。 どれもこれも美味しくて、箸も口も止まらない。 胃腸が限界まで広がってしまった。
お呼ばれって…ステキ。
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林真理子『不機嫌な果実』 文芸春秋 J嬢が「この人の小説は2冊読んだらもう十分」と言っていたが、 うん、コージ苑もそう思う。 恋愛小説は性に合わないのよね。
柴門ふみ『幸福論』 PHP文庫 内容はとにかく、コージ苑は今更ながらあることを知った。 彼女のペンネームがポール・サイモンからきている(らしい)こと、 そして彼女の夫が嶋○作だということだ。
椎名誠『岳物語』 集英社文庫 私小説と銘打ってはいるが、 他の作品同様スピード感があって一気に読ませる。 前述の『幸福論』にも、子育てに関する記述があったが、 育て方は本当に人それぞれ、なのである。 自分が親になった時には、どんな方針で子供を育てるんだろうな。
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