修学旅行生の市内観光2日目。 水曜日とは違う班についてまわったコージ苑。 占領博物館では、感極まって泣き出した女の子などもいて、 中々「濃い」半日だったような。
午後は、こちらの学生と彼らの交流会である。 担当の生徒は、かなり頑張って準備をしてきたらしく、 「日本クイズ」「漢字大会」「百人一首」と、 双方に面白いゲームを提供してくれた。
その後で彼らが披露したのは、合唱と踊り。 ソーラン節なんかは、練習がかなり大変だったのではあるまいか。 それでも、日本でよくある「恥かしがりつつ踊り」と違って、 真剣さが見ていて気持ちよかった。 大学生たちも大喜び。 「あれを踊ってみたい」とまで言い出す始末だったが、 残念ながらコージ苑は教えられないぞ。
また夜行に乗ってモスクワへ帰る彼らを見送って、 今回の大仕事はおしまい。 どちらもお疲れ様でした。
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