出向コージ苑

2003年04月22日(火) ひと休み

旅行の疲れをとろうと思って作り始めた豚肉とゆで卵の酢醤油煮。
事もあろうに、うっかり焦がしてしまった。
帰ってくるなり上手くいかないい゛〜、と苛ついていたコージ苑に恐れをなし、
七味屋氏がイタ飯屋(死語?)に連れて行ってくれた。
…やったね。
その時にやりと笑ったコージ苑の顔を、彼は見ていない。

昨年の夏にこの国に着いたばかりの時、
公使にごちそうになったその店は、とても気軽とはいえないお値段だった印象が。
しかし今回、冷静にメニューを見てみると、
目玉が飛び出る程のものでもなかった。
それはお給料もらいだして1年近くたったコージ苑が、
自分なりの「収入と支出のハカリ」を身に付け始めたということだろうか。
いずれにしても、ツナのトマトソースパスタは大変においしく、
(チーズがかかっていないところがコージ苑的には最高だ)
ついでに頼んだ自家製のティラミスは程よく酒がきき、コーヒーに良くあった。
ああ幸せ。料理焦がしてラッキーだったさ。

おいしいご飯って、つくづく豊かな心の素なのね〜。
ぬけぬけと言うコージ苑、今日もおごりで幸せいっぱい腹いっぱい。

私って、最低な女かしら。もしかしなくても。


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コージ苑