双方の都合があわず、今日が今年初めてのマルティン氏の日本語レッスン。 マルちゃんは年が変わっても、相変わらずのスローテンポ。
↓こんな感じ
「冬休みの勉強はどうでしたか?」(一応英語) 「ン――――-ン、ソ―――――ゥソ――――――――――――――――ゥ」 「宿題は?」 「オ――――――ゥアイフォガ――――――――――ット、フフフ―――ン」
初めて聞いたときには、こいつやばいんじゃ…と思ったものだが、 今ではすっかり慣れてしまったコージ苑である。
今日の文型は「これ/それ/あれ は A の Bです」。 練習文。「これは、○○さんの机/傘/手帳です。」 コージ苑、○○を与える。「ディディエさん」 マルちゃん、答える。「これはディディエさん、フフ−ン、の机」 「『です』は?」 「ア――――――ン、机です、フフン」 (註:彼は彼なりに真剣なのである、念のため) 「じゃあ、麿君」 「これは、麿君の傘です」 「Aさん」 「これはAさんの手帳です」 「うーん、じゃあ、七味屋さん」 「これは、七味屋の机です」
…なぜ、彼だけ呼び捨て…?
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