出向コージ苑

2003年03月07日(金) がんばれマルちゃん

双方の都合があわず、今日が今年初めてのマルティン氏の日本語レッスン。
マルちゃんは年が変わっても、相変わらずのスローテンポ。

↓こんな感じ

「冬休みの勉強はどうでしたか?」(一応英語)
「ン――――-ン、ソ―――――ゥソ――――――――――――――――ゥ」
「宿題は?」
「オ――――――ゥアイフォガ――――――――――ット、フフフ―――ン」

初めて聞いたときには、こいつやばいんじゃ…と思ったものだが、
今ではすっかり慣れてしまったコージ苑である。

今日の文型は「これ/それ/あれ は A の Bです」。
練習文。「これは、○○さんの机/傘/手帳です。」
コージ苑、○○を与える。「ディディエさん」
マルちゃん、答える。「これはディディエさん、フフ−ン、の机」
「『です』は?」
「ア――――――ン、机です、フフン」
(註:彼は彼なりに真剣なのである、念のため)
「じゃあ、麿君」
「これは、麿君の傘です」
「Aさん」
「これはAさんの手帳です」
「うーん、じゃあ、七味屋さん」
「これは、七味屋の机です」

…なぜ、彼だけ呼び捨て…?


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