出向コージ苑

2002年12月14日(土) タンタン

タンタン、といってもベルギーが世界に誇る絵本ではない。
牛タンである。

Y先生は明日L国を離れ、クリスマス休暇に突入する。
そして今日、七味屋氏がローマへの出張から帰ってくる。
行ってらっしゃい会とお帰りなさい会を兼ねて飲もう。
メニューは焼肉で。
狂牛病の本場で強気な日本人の私達。

市場でロースとタン、ハラミを買う。
タンは丸ごと一つで売られているので、処理しなくてはならない。
店のおばさんは身ぶりで「皮を向け」というのだが、
これがやってみるとどうも上手にできない。
こつを知らないのだら当然といえば当然と言える。
どうやらこうやら食べられる状態にこぎつけ、
他のメンバーより一足お先に宴会を始めたコージ苑とY先生(←おいおい)。

エキストラのバイトで遅くなったダッカ氏、
そして出張からお帰りの七味屋氏。
いつも通りの顔ぶれで、本日も飲み食い。
ビールとワインとシャンパンが床にぞろぞろと並んだ。
最早この四人、L国日本人酒飲み四天王といった感がある。
別にそんなに大酒飲むわけじゃないけど、他の人が全然飲まないのだ。

ちなみにローマ土産はプロシュートとパルメザンチーズ。
(ってローマか?これ…)
前者は喜んでいただいたコージ苑だが、チーズは勘弁。
「チーズがあるとワインって、どうにも止まらないよね」とダッカ氏。

…なくても止まらないじゃん私達。


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