早朝の飛行機に乗るY先生を見送ろうと、 明け方まで飲んだ四人であったが、 コージ苑がY先生宅でダウン。 「わ、私に構わず行ってくれ!」とY先生を送り出す。
気づいてみれば午後1時。 すっかり「泥睡」してしまったようだ。 やれやれ帰るか、と腰をあげた瞬間に鳴る携帯。 七味屋氏である。 「Y先生を空港に送った帰りに、携帯もY先生の家電も鳴らしたんですが出ないし、 ノックしても反応ないし、心配だったんで」 す、すいません寝トボけてました。 出る用事があるので自宅まで車で送ってくれると言う。 ダブルですいません。
待ち合わせの時間まで、デパートで過ごす。 日本への御土産に、ちょこまかとしたものを探して歩く。 4年生の銀太(※L国人女性である)がバイトをしている石鹸屋で、 オリーブの小さい石鹸を買った。 …いいなあ、日本語が通じる買物って(笑)。
自宅に向かう途中に、新しいスーパーマーケットが開店した。 時間もあるし、行ってみましょうという話になった。 クリスマス用の電飾等をバスケットに入れる七味屋氏。 彼はL国でシングルベル(死語?)である。 ほほほ、その頃コージ苑はY先生と関西で鴨鍋なのです。←自慢できない
一度自宅に戻ったが、二人とも空腹に耐えかねてもう一度出かける。 二日酔いの胃にはアジア料理が良いだろうと、 ベトナム料理のレストランを選んだ。 そこは何故かタイ料理も出すらしい。 七味屋氏はベトナムでまとめ、コージ苑はタイ料理を注文。 スープとカレーは確かにタイ風味でおいしかった。 お腹が落ち着くと二日酔いも落ち着く。
今日のR市はマイナス10℃を越えており、 息を吸い込むと冷気で咳き込むほどだ。 そろそろ「薔薇もこの通り」だな、待っててとみぃ! (待ってない待ってない) コージ苑宅までの道で、車にも関わらず凍ってしまった七味屋氏に、 一杯お茶をふるまって、しばらく話す。 話題は主に「南に行きたいっすねえ」とか、まあそういうこと。
不毛…
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