出向コージ苑

2002年12月15日(日) ベトナムのタイ

早朝の飛行機に乗るY先生を見送ろうと、
明け方まで飲んだ四人であったが、
コージ苑がY先生宅でダウン。
「わ、私に構わず行ってくれ!」とY先生を送り出す。

気づいてみれば午後1時。
すっかり「泥睡」してしまったようだ。
やれやれ帰るか、と腰をあげた瞬間に鳴る携帯。
七味屋氏である。
「Y先生を空港に送った帰りに、携帯もY先生の家電も鳴らしたんですが出ないし、
ノックしても反応ないし、心配だったんで」
す、すいません寝トボけてました。
出る用事があるので自宅まで車で送ってくれると言う。
ダブルですいません。

待ち合わせの時間まで、デパートで過ごす。
日本への御土産に、ちょこまかとしたものを探して歩く。
4年生の銀太(※L国人女性である)がバイトをしている石鹸屋で、
オリーブの小さい石鹸を買った。
…いいなあ、日本語が通じる買物って(笑)。

自宅に向かう途中に、新しいスーパーマーケットが開店した。
時間もあるし、行ってみましょうという話になった。
クリスマス用の電飾等をバスケットに入れる七味屋氏。
彼はL国でシングルベル(死語?)である。
ほほほ、その頃コージ苑はY先生と関西で鴨鍋なのです。←自慢できない

一度自宅に戻ったが、二人とも空腹に耐えかねてもう一度出かける。
二日酔いの胃にはアジア料理が良いだろうと、
ベトナム料理のレストランを選んだ。
そこは何故かタイ料理も出すらしい。
七味屋氏はベトナムでまとめ、コージ苑はタイ料理を注文。
スープとカレーは確かにタイ風味でおいしかった。
お腹が落ち着くと二日酔いも落ち着く。

今日のR市はマイナス10℃を越えており、
息を吸い込むと冷気で咳き込むほどだ。
そろそろ「薔薇もこの通り」だな、待っててとみぃ!
(待ってない待ってない)
コージ苑宅までの道で、車にも関わらず凍ってしまった七味屋氏に、
一杯お茶をふるまって、しばらく話す。
話題は主に「南に行きたいっすねえ」とか、まあそういうこと。

不毛…


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