いつも元気なクリスティ。 コージ苑もY先生も、この子がかわいくてかわいくてしょうがない。 大人っぽい子が多いこの辺で、彼女の幼さは天然記念物級である。 彼女はいわゆる「書き取り」が苦手で、 ア音とオ音、「や」と「ヤ」など、間違えるところが多々ある。 従って彼女の作文を読むときには、 周囲に誰もいないことを確かめてからでないと、 不意打ちをくらって爆笑し、まわりの人間に白い目で見られる恐れがあるのだ。
で、今日の不意打ち。
「○○(←地名)は、ウクライナのもちです。」
もち…(討ち死に) (※正確には「まち」です、念のため)
そしてさらに、
「私はコンピュータで音楽や映画をトロワアンデロします。」
何だ、トロワアンデロって。 悩んだ末に本人に聞くと、彼女は恥かしそうにこう言った。 「…ダウンロード…」 どこがダでウでンでローでドなんだろう、これ。
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中島らも『固いおとうふ』 記念すべき「今年の150冊目」が中島らもか…(苦笑) 彼の小説は『エキゾティカ』を読んで以来大好き。 あのラリった感覚は他所では中々見られないものだ。 で、エッセイはというと、ニヤニヤしながら読める部類であるが、 彼がバロウズを愛読していたというのに妙に納得してみたり。
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