4年生、ディベート1回目の今日。かなりシャイな子達なので、討論ができるかしらと危ぶんだのだが、全然心配することはなかった。沈黙がその場を支配するどころか、あまりにも白熱する議論に、時間を延ばさなくてはならないほどだった。これは予想外だが、嬉しい「ハズレ」である。中国語の先生がやってきた。コージ苑やY先生とは違い、びしっとスーツで決めている大人の女である。しかし、私たちとの共通語がないので、片言の英語と漢字による筆談でやりとりする。これもまた楽しい東洋学科の講師控え室。