出向コージ苑

2002年09月16日(月) books again

朝食はそばの実のおかゆ。
日本ではわざわざ注文しないと手に入りにくいのに、
ここではどこでも売っている。
(しかし麺にはしない。)
授業に行くY先生と一緒に家を出て、コージ苑は帰路へ。
と、旅行者と思しき日本人から声をかけられる。
レストランを探しているらしいのだが、朝の9時にセルフでないレストランは、
ここではなかなか見つからない。
まあ、一見おいしくもなさそうなセルフのカフェが、
実はかなりおいしいんだけど。
で、大変申し訳ないのだが、コージ苑が教えられたのは「マクド」だけだった。
聞きましたかF田会長!コージ苑はここでも売り上げのばしてるよ!!
(←日本のマクドとは何の関わりもない事を忘れている。
どっちにしても行かなかっただろうなあ…)

帰宅後は、ちょっとだけ寝なおすことにして、ベッドで読書。

ウォルター・ワンゲリン『小説「聖書」新約編』
どんな本を何回読んでも疑問なのは、
イエスはどうして死ななくちゃならなかったのか。
「世界の罪を背負って」とか「神様の意志で」とか、そういうことを考える前に、
純粋に「ひでえ」と思っちゃうんですが…(だって釘ではりつけだよ?)

この他、『キリスト教大研究』(新潮OH!文庫)という本を読んだのだが、
著者を忘れてしまった。
なんとまあ、色んな宗派があること。
この学校がこの宗派だったんだあ、などと、かなりおもしろく読むことが出来た。
こういう雑学本はおもしろいなあ。


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