出向コージ苑

2002年09月15日(日) leaving,staying

Y先生の彼が帰国する。
1ヶ月も人といれば、突然一人になったときの寂しさを感じるのは当然である。
(まれにほっとする人もいるだろうが)
で、Y先生のお願いもあり、コージ苑は彼女が空港へ彼を送っている間、
彼女の部屋でお留守番をすることにした。
一人の部屋に帰るのと、誰かが待っているのとでは全然違うから。
今日は10℃を割るんじゃないかという程の冷え込みで、
別れはますますつらかろう。
…などと恋人達のことをあれこれ思いながら、
人の家で思い切りくつろぐコージ苑だった。

Y先生が帰ってくる頃お茶を用意し、部屋の電気をつけて明るくする。
しばらく色々と話をするが、二人とも空腹を覚えたため、夕食をとることに。
彼女の彼(という歌がどっかにあったなあ)は
ジャンクフードがあまりお好きではないので、
1ヶ月我慢していたというY先生、インスタントラーメンを作ってくれた。
しかも博多ラーメン。コージ苑は感動した。
何となく思っていたことを口にする。
「今夜寂しい?」
まるで男の台詞であるが、Y先生は泊まってくれると嬉しいとのこと、
話は決まってそのままお泊り会になってしまった。
お酒を飲みつつ2時ごろまで喋る。
今夜の酒はL国の特産薬用酒である。ブラックカラントのジュースで割って飲む。


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コージ苑