出向コージ苑

2002年08月04日(日) どどんぱ

地元の七夕祭りも、今日が最終日。
だからというわけではないけれど、今日も今日とて街歩き。

しばらく前から眼鏡が欲しい欲しいとわめいていたコージ苑。
巷では2プライスだか3プライスだかの激安眼鏡チェーンが登場しているらしく、
ここ数ヶ月で連続してコンタクトを紛失しているという悲しい事実も手伝って、
にわかに似非眼鏡派になりつつあるというわけなのだった。
しかし、この東九州の地にはそういう小洒落た店はなかろうとタカをくくっていたら。
あった。
昨今の郊外型ショッピングモールに押され気味の商店街にあった。
…嬉し悔しい(←だからいちいち張り合うな)。

母親の意見も聞きつつ、太目の赤フレームと、細目の緑フレームを選択。
2本買って1万円かあ…安いなあ。

その後は本屋に寄ったり呉服屋をのぞいたり、適当に歩く。
商店街は色とりどりの七夕飾りで、うっかり余所見をしていると正面衝突する。
ある眼鏡屋のテーマ「レンズの雨」。
きれいなんだけどさ、ちょっと危ないぞ。

昼食は謎の郷土料理屋にチャレンジ。
結果を言うと、ほぼあたりというお店でした。
漬物だけはいただけなかったが、地元料理の「ダンゴ汁定食」はおいしかった。
ちょうど居合わせた視覚障害者の方が連れていた盲導犬が、
とっても大人しく店の隅っこに丸まっていた。

※※※※※

夜は地元の花火大会。
人ごみにもまれるまでもなく、コージ苑の自宅屋上は絶好の観覧席。
ビールとつまみを持って座り込んだ。
今年の「売り」は、スマイル君の花火。(←勝手に決めた)
不況だろうがなんだろうが、にっこり笑って夏を楽しもうよ。
母曰く「これで今年の夏も終わりっていう感じね」ということだが、
まだまだ厳しい残暑が続きそうな九州であった。


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コージ苑