| 2002年07月27日(土) |
上野発の夜行(じゃないけど)列車 |
HPは、宿屋に泊まると全回復します。
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茶道&華道教室。 どうやら「最後、最後」と唱えながら精神統一できたらしく、 今まで上手に活けられた例がない石化柳を、いい感じに仕上げる事が出来た。 先生の御厚意により、普段一回しかやらない御点前を、2回やっていただく。 こちらも「最後」の呪文がきいている。 普段なら形ばかりになるお茶道具の「拝見」だが、 今日ばかりは本当に名残を惜しむ気持ちになった。 そうかそういうことか、と、何となく納得いったお稽古なのだった。
お出かけモードにして、東京へ出発。 実はコージ苑、今日初めて「オフ会」というものを体験したのだ。 お会いするのはごーりっしゅさんとlengさん。 どちらも掲示板で知り合った。 上野で待ち合わせという話だったので、電車に乗ってさあメール。 しかし、そこですんなりいかないのがコージ苑なのだ。 予め聞いて、メモしておいた彼女の携帯アドレスが通じない。 何度やっても「正しい宛先を入力してください」って…ちゃんとやってるよう。 これはまずいことになった。 頭をフル回転させて、対策を考えること30秒、頭上に豆電球が点灯する。 (もしくは一休さんばりに「チーン」と音がする) とみぃにメール、過去ログを確認してもらい、アドレスを送ってもらった。 はじかれたアドレスと一字も違わないけどなあ…と首をひねりつつ送信。 「メール送信完了しました」 からかってんの?ねえコージ苑のことからかってんの!? でもまあよし、通じたんだし。
上野駅のハードロックカフェ前で待ち合わせ。 自己紹介後、近くのアイリッシュパブへ向かう。 ごーりっしゅさんはかなりのアイルランド好きな女性で、 自らダンスを習い、先のW杯では合宿地から日本韓国の試合、殆どに足を運んだそうだ。 写真を見せていただいたところ、アイルランド代表選手とのツーショット写真が山の様に! 更に監督やコーチ、選手の御家族との写真も海のように!(意味わかんない) lengさんには、バルト三国を旅行されたときの写真を見せていただいた。 ラトビアには冬に行かれたそうだ。 …写真、カラーなのにモノクロみたいですね。 「慣れですよ、きっと」 と慰めてくれたお二人だったが、根っから南国人のコージ苑に北国の春は微笑むのだろうか。
どうしても日帰りしなくてはならず、名残惜しいがギネス1杯でお別れする。 上野駅では、常磐線に乗るコージ苑を、お二人が入場券まで買って見送ってくれた。 発車に合わせて万歳つき。 さようなら、というより行ってきまーす、という気持ちになりました。 ありがとう〜!
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