出向コージ苑

2002年07月27日(土) 上野発の夜行(じゃないけど)列車

HPは、宿屋に泊まると全回復します。

※※※※※

茶道&華道教室。
どうやら「最後、最後」と唱えながら精神統一できたらしく、
今まで上手に活けられた例がない石化柳を、いい感じに仕上げる事が出来た。
先生の御厚意により、普段一回しかやらない御点前を、2回やっていただく。
こちらも「最後」の呪文がきいている。
普段なら形ばかりになるお茶道具の「拝見」だが、
今日ばかりは本当に名残を惜しむ気持ちになった。
そうかそういうことか、と、何となく納得いったお稽古なのだった。

お出かけモードにして、東京へ出発。
実はコージ苑、今日初めて「オフ会」というものを体験したのだ。
お会いするのはごーりっしゅさんとlengさん。
どちらも掲示板で知り合った。
上野で待ち合わせという話だったので、電車に乗ってさあメール。
しかし、そこですんなりいかないのがコージ苑なのだ。
予め聞いて、メモしておいた彼女の携帯アドレスが通じない。
何度やっても「正しい宛先を入力してください」って…ちゃんとやってるよう。
これはまずいことになった。
頭をフル回転させて、対策を考えること30秒、頭上に豆電球が点灯する。
(もしくは一休さんばりに「チーン」と音がする)
とみぃにメール、過去ログを確認してもらい、アドレスを送ってもらった。
はじかれたアドレスと一字も違わないけどなあ…と首をひねりつつ送信。
「メール送信完了しました」
からかってんの?ねえコージ苑のことからかってんの!?
でもまあよし、通じたんだし。

上野駅のハードロックカフェ前で待ち合わせ。
自己紹介後、近くのアイリッシュパブへ向かう。
ごーりっしゅさんはかなりのアイルランド好きな女性で、
自らダンスを習い、先のW杯では合宿地から日本韓国の試合、殆どに足を運んだそうだ。
写真を見せていただいたところ、アイルランド代表選手とのツーショット写真が山の様に!
更に監督やコーチ、選手の御家族との写真も海のように!(意味わかんない)
lengさんには、バルト三国を旅行されたときの写真を見せていただいた。
ラトビアには冬に行かれたそうだ。
…写真、カラーなのにモノクロみたいですね。
「慣れですよ、きっと」
と慰めてくれたお二人だったが、根っから南国人のコージ苑に北国の春は微笑むのだろうか。

どうしても日帰りしなくてはならず、名残惜しいがギネス1杯でお別れする。
上野駅では、常磐線に乗るコージ苑を、お二人が入場券まで買って見送ってくれた。
発車に合わせて万歳つき。
さようなら、というより行ってきまーす、という気持ちになりました。
ありがとう〜!


 < これまで  もくじ  これから >


コージ苑