出向コージ苑

2002年07月26日(金) さよならの日

8年続けたマクドのアルバイトも、今日で最終日。
なのに出勤してみると、プラン上1時間カット(短縮)されている。
元々発表された時点で、希望より1時間カットされていたのに、この上またか。
まあね、店舗運営厳しいからそれもしょうがないかな、と思うんだけどね、
なんだか寂しい幕切れではありませんか。
別に花束持って見送れとは言わないけど、最後くらい稼がせてくれよ。

昼前、大学の先輩が本棚と机を持っていく。
着々と減る家具。
自分の声だの物音だのが響くように感じ始めると、引越しモードだ。

昼過ぎ、大学のある先生と待ち合わせである。
全くの偶然だが、コージ苑が今秋から勤めるラトビアの大学によくいらっしゃっている方だそうだ。
双方初対面なので、事前連絡の時に車の色や駐車場の場所等を決めておいた。
「じゃあ、わたくし新聞を丸めて持っています、目印に」
と仰った先生に、意味もなくスパイ映画の出演者の様な風貌を思い描いていたコージ苑であるが、
実際にお会いしてみると、全く気さくな女性だった。
「あちらは寒いから」と電気毛布や靴下、靴をくださったり、
ご自宅で大学の学生が書いたレポートを見せてくださったり。
初対面ながら、楽しいひと時を過ごす。

待ち合わせのハシゴ。
クモスケ君と、留学生センターのS先生である。
クモスケ君といえば、落語に関する論文を先日提出したばかり。
帰国前の今は、積極的に各地を歩いているという話。
3人連れ立って、コーヒー専門のカフェへ行き、おしゃべりに興じる。
マスターのサービスでトルココーヒーを入れてもらったクモスケ君、
S先生に「コーヒー占い」というものを披露。
コージ苑はといえば、本日早くも5杯目のカフェイン飲料に、ちょっとびくついていた。
最近の「詰まった」生活のおかげで、胃炎が再発気味なのである。

帰宅後、引越し準備を続けなければ、と頭で分ってはいるものの、
ここ数日の寝不足で動く気力もない。
ゲームで言えば、HP残量が既に10以下。別名瀕死。

目の前が暗くなってきました。
皆さんさようならああぁぁ…


 < これまで  もくじ  これから >


コージ苑