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■ 俺を信じてこれを買え
マーラーも終わりほっと一息とついています。 今週はなんと夏休みです。 思う存分のんびりしています。 途中で止まっていた勉強を再開し集中的にやっています。 疲れたら読みかけの本を読破しています。 またホームページも少しページを書き込んでいます。 楽器もさらっています。
ところで次回の市響の曲のお勧めCDをクラシック歴○○年のこの私が 特別に教えしましょう。
まずシューベルトの「ロザムンデ」序曲。 録音自体が少ないの選択肢は狭いです。 マズア・ゲヴァントハウス管弦楽団(フィリップス)か アバド・ヨーロッパ室内管弦楽団(グラモフォン)がいいですね。 私的にはアバドがお勧め。完成度高いもん。
そしてベートーヴェンの交響曲第2番。ベートーヴェンは大好きだから たくさん持っています。選ぶのに非常に困ります。それでも演奏という 面から選ぶと選択肢は狭まります。これぞというのは ギーレン・西南ドイツ放送交響楽団(EMI) これすごいです。スコアに書いてあることを忠実に演奏するとこんなす ごい演奏になるという見本です。譜面見ながら注意深く聴くと新しい発 見がたくさんあります。とすごい演奏なんですがこれ廃盤なんです。 代替え案して マッケラス・ロイヤルリヴァプールフィル(EMI)か ノリントン・シュトゥットガルト放送交響楽団(ヘンスラー)がいいで しょう。
最後にストラヴィンスキーのペトルーシュカ(1947年版) これはもうコリン・ディヴィス、アムステルダムコンセルトヘボウ管! (フィリップス)これしかありませんよ!
最後にメダカかなり大きくなりました。 もう2匹メダカを買ってきて友達を増やしてやったところ、2匹でよってたかってもといたメダカをいじめていました。 それにもめげず大きく成長しました。 いまではみんな仲良くしています。
2003年07月24日(木)
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