シロシロ日記
シロシロ



 市響練習日記

年明けて、一発目の市響の練習は弦分奏のオベロン
第九の2・3楽章である。やばっ
オベロンは・・・・あははっあんまり練習しなかったからかな、
細部が合っていないよ。でも弾けないところはわかっているから
後は個人練でカバーです。
第九は、正月がんばった成果が出たような気がします。

繰り返し間違えなかったぞ!(←ってそれだけかい)

っというのは冗談で。
かなり出来てきているような気がしました(あくまで個人的に)
だけど、2楽章のフォルテのところとかちょっと走り気味かもしれない。
それに最初の出だしは怖いね。
それはこの後の合奏で練習。
3楽章は個人練より合奏で何とかするって感じですね。

2002年01月05日(土)



 未知との遭遇

男性しかいない店があるように、女性しかいない店もあるんですね。
たまたま女性しかいない(付き合いで来ている男性がちょびっといた)店に行きました。
ちなみに下着売り場じゃないです。
そこはアクセサリー屋でしたが、
私には石ころに色を塗って売っている店。
ガラス玉を売っている店。
としか見えなかった。

もう一軒は石鹸屋?(なんか風呂で使う用品を売っていた)
何度説明を聞いても理解できなかった?
においがきつくてたまらなかった。

その店には、「マッサージバー」という張り紙があり、
私はてっきり、バーテンダーがマッサージのメニューを出して
お客の注文どおりにマッサージをするのかと思ったが、
どうやら違うみたいだった。
肩もみと足もみのカクテルとかじゃないのか。

2002年01月06日(日)



 風邪

また風邪がはやって来ましたね。
周りにもひいている人がちらほらと。
私はここ2年ぐらい風邪にかかっていません。
(そうしたら職場の人に「もしかしてバカ?」っといわれてしまった)

だけど、3年前はひどいインフルエンザにかかりました。
熱が40度まで行って、1週間うなされました。

私は、いよいよ悪くなるまで、休もうとはしないので、
気づいたときには、最悪の状態なのです。
病院嫌いだからしょうがないのですけど。
3年前のときも、38度近くあるのに仕事に行ってましたから。

さあ今年はどうなるのでしょう?
でもきちんと健康管理はしていますよ。
3食きちんと食事をとり、たっぷり睡眠をとり、ストレスを貯めない。
・・・・適度な運動はないな・・・・腕の上下運動じゃだめかな?

2002年01月07日(月)



 オーケストラ編成の問題点

現在のオーケストラは二管編成14型、16型が多くのオーケストラの標準スタイルである。
(ちなみにこれは、弦楽器の人数が14ー12ー10ー8ー6、もしくは16ー14ー12ー10ー8管楽器がそれぞれ2人の ことを意味する)
この編成でベートーヴェンからマーラー、ショスターヴィッチまで演奏している。
だがこのスタイルは20世紀はじめから第二次大戦前までにより標準になったといえる。
古典派やロマン派の作曲家が考えた響きと異なる音楽が鳴り響いている危険性がある。

では、作曲者が存命していた時代のオーケストラ編成はどうだったのだろうか?
1840年代ワーグナーが指揮者を勤めていたドレスデン宮廷オーケストラ(現在の国立歌劇場オーケストラ)は、
Vlー14、Vaー4、Vcー4、Cbー4、Flー4、Obー4、Clー4、Fgー3、Hrー5、Trpー4、Trbー3、Hrpー1、Timpー1の総 計55名

もうひとつ有名なゲヴァントハウス管弦楽団は(1835年)
Vlー16、Vaー4、Vcー3、Cbー3、Flー2、Obー2、Clー2、Fgー2、Hrー2、Trpー2、Timpー1の総計39名

つまり、19世紀半ばのドイツのオーケストラの標準は弦楽器は現在の半数と思ってよいだろう。
現在の編成で、この時代の作品を演奏すると管楽器の音は、分厚い弦楽器の音で消されるといった現象も発 生しうる。

よって、マーラー、トスカニーニ、フルトヴェングラーっといった指揮者はオーケストレイションの変更や奏者を増や すといった手段をとった。

ただこれは多くの問題や疑問点を含むので、もう少し煮詰めてからレポートしたい

2002年01月08日(火)



 余の辞書に不可能と言う文字はない

よく聞く言葉に「こんなことは絶対にありえない」とか
「こういう事は絶対に不可能だ」とかありますね。
どこの誰がそんなことを決めたのですか?

絶対にありえないといったことが、よく起こってますよね。
絶対に不可能だといったことが、できちゃいますよね。

皆さんも、やってみる前からあきらめていませんか?
ありえないと思い込んで、手を抜いていませんか?

ナポレオンの有名な言葉じゃないですが、
「余の辞書に不可能という言葉はない」ですよ。
あきらめたら、可能性は0パーセントです。
成功を夢見て、努力を怠らねれば、幸運をつかむチャンスに恵まれます。何もしなければ、なにもありません。
あらゆる側面、こうなったらどうか?、ああなったらどうか?っといつもあらゆる事象に対応するすべを見につけれ ば危機は回避できます。
多くの人は、最初から無理だと考えてあきらめてしまうのです。

とにかくとことんやり尽くしてみましょう!
そうしないと悔いが残りませんか?



だけどあまりに無茶なことは無理ですよ。
ニュータイプになりたい!
とか

2002年01月09日(水)



 本を買いました

今日は帰りがけに八重洲ブックセンターに寄ったのだ。
本が多いところは落ち着きますね。
ついつい1時間30分もいました。
今日買った本はアンリ・ジョミニの「戦争概論」という本です。
クラウゼヴィッツと同世代の彼は、ナポレオンにつかえた後、
ロシアの仕官となり、1860年代まで活躍した、軍人兼軍事理論家である。まだあまり読んでないので、深くは 述べませんが、解説を読んだだけでも、わくわくしてきます。
他にも欲しい本はあるのだけど、あんまり買いすぎても読む時間がないので、ゆっくり1冊ずつ制覇しないと。

2002年01月10日(木)



 笑える誤植

毎日見ているサイトがありますが、どちらも同じ間違いしています。

風邪の谷のナウシカ

...ってなんだよそれ!
ナウシカはいつも風邪をひきながら、戦うのか?
風の谷の住人はいつも風邪を引いているから風邪の谷になったんか?
いまの季節だと、さらに笑いを誘います。

だけど、私は映画のナウシカは好きではない。
どうもスターウォーズの焼き直し見たいな感じがいやだ。
とくにクシャナファンとしては映画版での描かれ方は絶対に許せない。
(絵と色彩はきれいなんですけど)
なんといってもコミック版のほうが何十倍もおもしろいです。
ワーグナーの「ニーベルングの指環」やトルーキンの「指輪物語」と同じコンセプトで作られていて、大人でも十 分鑑賞に耐えられます。
ぜひぜひ映画ではなく、コミック版も読んでください。

2002年01月11日(金)
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