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■ 演奏会演奏記
坂本徹&沢井まみ結婚記念プロジェクト 音楽があればいつもHPAAY!
ハイドン:交響曲第38番ハ長調 指揮:坂本徹
2ヶ月くらい前にこのコンサートの話が出たのですが、 そのときはどこかのお店かなんかでパーティの中でのコンサートかな? と思っていたのですが、ところがどっこい「彩の国さいたま芸術劇場」で本格的な演奏会じゃないですか! すごっいーーーと思いました。
もちろん演奏会はハイドンだけではなく、両者に関係のある数団体が出演し、プロからアマの音楽家による合唱・器楽の演奏が行われました。
宣伝不足でしょうかね。客席が少々寂しかったです。 私が出演するのは後半の部だったのでリハーサルが終わった後も楽屋で個人のリハーサル(最後のあがきとも言う)をしていましたよ。 なんせ諸事情により日曜日から今日まで全く楽器を触ることが出来なかったからね。 本番はまあ飛び出さず、極端に音程狂わすといった事故が無かったぐらいですか。もともとハイドンはシンプルで難しい! しかも少人数だからさらに緊張する。 失敗したと明らかに感じたのは4楽章で、パート内でずれていたのに気づいて修正しなきゃと思っていたら余計おかしくなった。
演奏が終了した後は挨拶もそこそこに電車に飛び乗り本八幡へ。 市響の練習に向かいました。 しかしマーラーは大丈夫なのでしょうか? 個人的にも心配ですが全体的にも非常に不安です。 人のことは言えないけど、パート内パート間の縦横の線、音程が良くないんですよね。 マリンバ協奏曲は今日始めてマリンバというものを生で見た。 結構デカイのですね。 ところでマーラーはゲネプロで1回通すだけらしい。欲を言えばもっと通し練習してほしかった。
2003年07月12日(土)
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