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■ 市響練習日記
寒い。
春なのに冬みたいだ。
サクラ散っちゃうよ。
チッタ チッタ サクラガチッタ。
弓買いました。 今度の弓は音がブリブリ鳴り響きます。 ロングトーンの音色もとってもいいですし。 欠点はミスがばれやすい点ですね。 これに決めるまでいろいろな弓で弾かせてもらったので、同じ値段なのにこんなにも音色や響きが違うものなのかと、いまさらながら驚いてしまいました。 今日の市響は早川先生が登場しマーラー全曲通し練習。 今回は国際マーラー協会が2002年に出した最新版を使用。 そうあのサイモンラトルがBPO正式就任後の初演奏会で使用した版である。(この演奏会はCDやDVDになっている) おそらく日本での使用はじめてかも? もちろんこの版目玉の3楽章で1stホルンがソリストの位置での演奏あります。今日の練習ではいつもと感じが違ってやりにくそうでしたけど。
事前に早川センセはテンポが速いという噂を聞いていたが、実際のところはそれほどでもなくまあ良く聴く無難なテンポ設定であった。 もちろんそれでも弾けないけどね。 練習そのものは最初の1楽章は少し止まってはしゃべって少ししゃべっては止まってと全体の感じがつかめないやりかたでしたけど、だんだん曲そのもののだいたいの感じを掴むようなやり方に変化。 時間が足りなかったのでしょうかね。 4楽章などポルタメントを効果的に使ってなどといわれても、メンゲルベルクの演奏のようなすばらしいポルタメントなんて出来ませんぜ。
私的には1.2.4.5楽章はまだ音には出来ているんですよ。 (走っていたり、音程の間違いは結構あったが) 問題は3楽章!! 弾けないです。わからないです。スコアリーディングできていないッス。 ヤバイヤバイヤバイヤバイ・・・・・・
ところでこの曲では結構どのパートも独立して役割を与えられるが、他の弦楽器パートのソロの場所はそれなりに聞こえるのに、セカンドバイオリンの音はほとんど聞こえなかった気がした。 あくまで気がしただけなんだけど。
2003年04月05日(土)
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