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■ CD購入記
新年度が始まりましたけど・・・・・・ 忙しい・・・ 何でこんなに忙しいんだ!! 余計な仕事が増えている!!
といいつつもCDはしっかり買っています。 へへ好きなものには手を抜きませんぜ。
■ヨハン・シュトラウス:ワルツ・ポルカ・序曲、インマゼール、アニマエテルナ (ZIGZAG) ピリオドオーケストラがついにシュトラウスを演奏しました。54人という編成は今のニューイヤーコンサートに慣れた耳にとって新鮮に響く音の多い事だろう。19世紀にワルツについてや新校訂版の解説など詳しい読み物があるがまだ読みきれていない。
■チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調、組曲「くるみ割りの人形」、インマゼール、アニマエテルナ (ZIGZAG) インマゼールはかつてグラモフォン誌でチャイコフスキーについて取り上げると述べていたがその録音がついに日の目を見た。58人という室内管弦楽団といても良い編成だが決して音量の弱い演奏ではなく、むしろその身軽さを生かした機動性の良い細やかな演奏をしている。「くるみ割りの人形」の小序曲と行進曲は驚異の名演!「チャイコフスキー、華麗な器楽作曲家」という解説文がある。
■ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」 ブロムシュテット、シュターツカペレ・ドレスデン (DENON)
■ブルックナー:交響曲第7番 ブロムシュテット、シュターツカペレ・ドレスデン (DENON) わずか数年前にヨッフムとブルックナー全集を完成させたオケが今度はブロムシュテットと録音を始めた、わずか2曲だけだがこのオケの魅力あふれる名演奏である。どんなときでも音楽が下品に響かないのはすばらしいもんです。余計なあざとさが無い指揮者の演奏は地味といわれがちですが、聞き込むと本当に味わい深いです。
■モーツァルト:交響曲第38番ニ長調「プラハ」、第39番変ホ長調 ブロムシュテット、シュターツカペレ・ドレスデン (DENON) ピリオド楽器の演奏に慣れた人にとってはちょっとオールドな解釈だなあと感じてしまうでしょう(とくに39番の序奏部など)。しかしじっくり聴いてみてください。そこにはすばらしいアンサンブルの名技術と音楽の響きが詰まっています。ただただ虚心でモーツァルトの音楽のよさに浸ってください。そうするとおのずからこの演奏の良さがわかるでしょう。
2003年04月04日(金)
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