 |
 |
■■■
■■
■ 市響練習日記
午前午後と行徳公民館においてアンサンブルメンバーにて演奏会を開いてました。 少人数でやるアンサブル曲はごまかしが効かない、互いの音が良く聞けるなど、普段大オーケストラで演奏していては味わえないおいしい箇所がたくさんありますね。 こういう場は貴重です。1回1回大事にしなければならないです。
市響の練習はマーラーの2・3楽章。 予定では2楽章だけだったはずと思っていたのに、いきなり3楽章といわれ内心「げ〜っ」と思っていました。 しかし弾けないですね。 個人練習ではそこそこ弾けるんですが、合奏だと入り遅れたり、音程がうまく取れなかったりと悔しい思いが度々訪れました。 特に3楽章の590小節目からのパッセージが特に難しいんです。 最初はシャープ2つなのに途中でフラット四つに変わりうねうねごちゃごちゃと。そういう意味では5楽章の同じ音型なのにそれぞれ調が違うというのもいやらしいですな。
今日は特別にいろんな価格の弓を弾き比べさせてもらいましたけど、私は一番高い15万の弓が一番しっくり来ましたね。 高いからというわけでなく本当に腕に馴染むんです。 まるで自分の腕の一部のように制御できます。 弓買い換えようかな〜
2003年03月18日(火)
|
|
 |