シロシロ日記
シロシロ



 非日常的な日常なストーリー

はじめに

この話はフィクションであり登場する人物・団体等は
実際のものとは一切関係がありません

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■非日常的な日常

第1話 「いきなりスーパーマン」
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俺はある日突然異星人にスーパーマンにされた。
といっても改造されたとかすごいアイテムをもらったではない。
いきなり目の前にあらわれ
「君はこの星に侵略してくるエイリアンと戦うことになったスーパーマンだ」
一方的に宣言されただけだ。
無視しても良かったのだが、変なワッカをはめられ、戦わないとそれで脳みそを破壊すると脅しやがった。
全く理不尽な話だ。
仕方ないので戦うことを決意する。
するとご都合主義というか、いきなりエイリアンがあらわれた。

「キーキーキー!ワレワレハエイリアンダ!」
うわーべたべたなギャグだよ。
自分には武器はない。よって素手で戦うしかない。
まあこういうパターンはお約束として素手で十分勝てるだろう。
なめきって俺は敵に向かった。
ドガッ!バッキ!グシャ!
強すぎる・・・・・・
ぐぐぐ・・・・・
ぐふっ・・・・・・・・・

次の日のニュース
「昨夜未明○○市○○の路地で20代の男性の変死体が見つかりました。
男性には鈍器で殴ったような痕があり警察では最近多発している
連続通り魔の犯行と見ています・・・・・」

異星人A「ふふ。また今度も買ったな。これで31勝1引き分け」
異星人B「くそーまた負けた!だいたい君の出すエイリアンは強すぎるよ」
異星人A「悔しかったらもっと強い戦士を選ぶんだね。君はあまり見る目がないよ」
異星人B「よーし!今度は五人選んで団体で対抗だ」
異星人A「お好きにどうぞ」

こうして地球を舞台としたゲームは人知れず進む。


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はっきりいって短時間で考えた話です。
ネタができたらちょくちょく書くかもしれません
(不定期連載ともいう)

2002年09月02日(月)
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