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■ 市響練習日記
世界トップクラスのサッカーは見ていると迫力があって面白いです。 にわかサッカーファンになってしまいました。
練習前にスペインー韓国戦がありました。 ちょうど練習行く前には終わるのではないかと予想していたのですが,0−0のまま延長戦までいってしまい,タイムリミットになってしまいました。 終わりを見ることなく泣く泣く練習に行きました。
もちろん練習中も結果が気になってしょうがなかったです。 (↑ちゃんと練習しろ)
今日は指揮者がピアノを使いたいらしくオケの向きがいつもと反対でした。 そのためでしょうか,それとも練習場所の音響のせいでしょうか,音の響きがまったく違ったので最初あせりました。
30分間4楽章最初の4小節をヴァイオリンパートで30分みっちりやりました。それこそパート練のように徹底的にでした。 個人的には同じダイナミックックスの中での微妙な変化,強音と弱音の差を多少出しているつもりなのですが,指揮者にはまだまだだそうです。でもあの早いパッセージで音の変化をつけるのはかなり難しいです。 その後もフレーズごとに曲を分解しながら練習。 「自分たち以外のパートがどんなことやっているかわかる?」 「絵にたとえるとそこのパートは周りの草木や雲なんだけど,それでは主張しすぎているよ」 はい,確かにおっしゃるとおりです。 音にするのに精一杯で,スコアリーディングを怠っていました。 あと少ししかありませんがよくスコアを読みましょう。
なんかいまいちパート間でずれを感じているのですがこれって思い過ごしかな?
終わったら即行で家に帰りました。 もちろんセネガルートルコ戦を見るためです。
2002年06月22日(土)
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