シロシロ日記
シロシロ



 癒し系作曲家

クラシックの癒し系作曲家は誰であろうか?


>モーツァルト?

いやいや。

>ベートーヴェン?

まさか。

>チャイコフスキー?

ちがうね〜。

>マーラー?

いーやちがう。

>もしかして,ショスタコーヴィッチ?

そんなわけないでしょ!


じつはハイドンです。
えーっ!意外!そうなの?
と思う方も多いでしょう。しかしハイドンの作品はどれもとても穏やかな旋律。心温まる響き。そしてちょっとユーモアあふれる音楽。素朴な民謡の借用。
ハイドンはエステルハージ−公爵のために多く作品を書いています。
貴族相手の作品なので,モーツァルトのような過激な作品は書きません。優雅な旋律にちょっとした知的なスパイスをかけた音楽に仕上げています。
少し退屈に響くと思う方も多いですが,じっくりと聴いてみいてください。
一度その音楽に取り付かれるとはまります。

私は疲れているときなんかハイドンの作品で心身を癒しています。
ありがとう”パパ・ハイドン”

ハイドンをやりたいですな。カルテットでもいいし交響曲でもいいし。

2002年05月29日(水)
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