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■ 市響練習日記
昼は弦楽アンサンブル,夜は市響とダブルヘッダーの日です。
弦楽ではエルガーを徹底的に練習しました。 リズム,フレーズの取り方,アクセント,音楽記号の表現の仕方,左手と右手の使い方,おおよそ楽器で演奏する上で必要なことをかなり突き詰めて練習したのではないでしょうか。毎回毎回ここでの練習は自分が演奏する上で有意義なことを多く受けられます。 はじめと終わりでは,楽器の音の出し方が全くといいほど変わっているのは驚きです。やはりこれは指導してくださる先生の威力でしょう。 教えられたことすべてを身に付ければ,間違いなくかなり上達(技術的もそうだが,さらに音楽的に)すると思うのだが,果たして半分も身に付いているのか? 個人的には自分の音程の精度がまだ悪いと感じる。 特に1楽章70小節のからのシンコペーションのところはセカンドとヴィオラがそのリズムをしているのだが,どうもときたま音程が合ったりずれたりとまだまだ納得いかない。あと125と126小節の同じ音型を半音階ずれてやるのだが,全然違いがわからない。 あと毎回うまくいかないのが3楽章最後の3小節。 GisとEの和音がどうもおかしい? しっかり個人練で確かめてやっているのだが,合奏となると焦るのかうまく出来ない。とくにGisの音程が悪い。
市響の練習ではラフマニノフの2.1.3楽章。 本番まであと1ヶ月半,そろそろしっかり弾けなければまずいのですが,相変わらず出来ないところに画期的な変化は現れない。 もう少し丁寧に弾きたいと思っているのだが,どうも弾き方が乱雑になってしまう。(さすがに3楽章では乱雑になるということはないけど) 特に一部分だが縦の線と横の線のラインが良く見えてこないのだけども,自分が悪いのか全体が悪いのか???? いつもここのところにくるといつ間にかずれていて,少し過ぎるとなんとなく合ってしまっている。 今日の初めの弦楽器だけの練習のとき多少取り上げたのだが,もう少しみっちりとゆっくり目のテンポでやってもらえば良かったな〜と個人的な注文。
2002年05月25日(土)
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