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■ オーケストラ練習日記
昨日親に
「あなたは一人暮らし出来ないね。だって栄養のついたものをしっかり食べないから,一週間で栄養失調で倒れるでしょ」と言われてしまった。
そうだよな・・・・・・・
おそらく食費のことだけ考えて,栄養のことをまったく考えずに生活しそうだ。
今日はエキストラで出る「市響ジュニアオーケストラ」の練習。 来週の日曜の演奏会なのに今回がはじめて出席。 曲はラヴェルの「マ・メール・ロア」とプロコフィエフの「ロメオとジュリエット」そしてドヴォルザークの交響曲第8番。
10時からはじめると書いてあったので,余裕を見て9時45分頃行ったら誰もいない。おいおい!もしかして俺練習場所間違ったか!? と少し焦ってしまったが,10時ぐらいからぼちぼち人が集まり始めた。 どうやら棒の振りはじめが10時半から始まるのでトラはそれまでに間に合えばいいらしい。そうならそうと言って欲しかった。
プロコフィエフは難しすぎですな。 だから俺はロシア物は苦手なんだって。 1曲目音程怪しい。3曲目中間部の速くて細かいところ終わっている。 5曲目も音程怪しい。 最悪,最終手段の霞の術か?
それに対しドヴォルザークは楽しい。 何度も演奏しているので,演奏に余裕がありいろいろ実験が出来る。 例えば調による音色の変化や,同じフレーズでの微妙な音程の変化によるちょっとした強調。音楽のフレーズの作り方の工夫。 音の薄い部分でのハーモニーの作り方(例えば2楽章の最初) 主題と伴奏でのダイナミックスの変化。 いろいろやるべきことは多い。
しかし何度も演奏している弊害も出ている。 昔のボーイングが染み付いているので,ついつい昔やっていたボーイングで演奏してしまう。
少し練習中に感じたことを少々。 曲をちゃんと理解している人があまりいないような気がしました。 悪く言うとただパート譜に音があるのでそれを吹いているもしくは弾いているだけという感じがしましたけど。 スコアの中で自分が与えられている役割をきちんと認識したほうがいいと思います。 ちょっと偉そうかな?
2002年04月28日(日)
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