読破しました。駅のベンチで。
いやぁ、家までの10分が我慢できなくて…。改札のベンチで90分かけてダン・ブラウン著『ダ・ヴィンチ・コード』下巻を読了しました。
上巻に比べるとじりじりとした展開でしたが、面白かったです。後書きの荒俣宏氏のちゃっかり宣伝も笑えました☆そちらで紹介されていたサイトも再読終了後に行ってみようと思います。その方がオススメだそうで。ですから、こちらでの紹介も控えさせてくださいませね。
昨日の日記の通り、最初は「最後の晩餐」ネタから入るのですが、下巻の総表紙に「最後の晩餐」が折り込まれていて、本文を読みながら折り返しを何度も見直す不審人物がここに(笑)。 ラスボスは読み通りだったしオチも王道でしたが、二転三転する展開は小気味良く、読後感も優しさと爽やかさに包まれたものでしたので満足です♪ 上巻の冒頭で匂わせている前作も気になるなぁ…。
ちょっといおりん(藤原伊織氏)の『テロリストのパラソル』や『ひまわりの祝祭』に通じるのですが、必要最低限の人数でその一人ひとりを深く掘り下げるタイプの作品がツボみたいです私。そこに家族愛が盛り込まれていたら言うことなし。 えへへ、ツボ作品との出会いは嬉しいし倖せです〜vv この勢いで土曜の出勤を乗り越えるぞ〜!
あ、改札で姉に遭遇したら読書中断しようと思っていたのですが、双方気付かずでした。うーん、二人とも愛が足りない…(笑)?
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