 |
 |
■■■
■■
■ くっつき包帯
ひさしぶりに外傷的な痛手を負い、うちの薬箱には、 その手の応急処置物が不足していたことに気づく。 消毒スプレー、バンドエイド、それとムヒのみ。
しょうがないので、近くのコンビニをのぞいてみる。 湿布薬は熱冷シートで代用して(同じ臭いがするので、効果は 変わらないですよね)それを止める包帯かネットがないかと探す。 すると、おもしろいものを発見。
「巻いた面がくっつくので、留め金も必要ありません」と文句が書かれた包帯。 包帯同士が付くだけで、毛にも付かないのでペットの傷にも使えます、だそうだ。 よし、これがいい、と即購入、即実践。
おおっ!収縮性がある上に、本当にぴたりと付く。 なのに、服や紙には付かない。どういう粘着剤を使っているのだろう。 これはなかなか便利だこと。やるね、コンビニ(薬局行けよ、こら)
ところで、お風呂に入ると、色がうすくなったと思っていた火傷の痕が、 みるみる赤く色づきズキズキ痛むのはナゼ。やはり血行が良くなるから? びっくりするくらい、くっきりと赤い地図が浮かび上がる。 まるで、あぶり焼きをしているようだ。
そして、左手を湯につけられないので、右手だけで身体を洗い、髪を洗う。 一番困るのは右腕を洗うとき。苦肉の策として、左腕を石鹸でゴシゴシと泡立て、 そこに右腕を擦り合わせる。一応、洗えたつもりにはなれる。 髪を洗うときは濡れないよう、左手はずっと上にあげている(サルか?オマエは)。
想像されたくもない図です。 なので、どうかイマジネーションはお控えください。
2002年02月18日(月)
|
|
 |