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■ 他人の仕事
去年の殺人的なスケジュールが嘘のように、今年に入ってから仕事が穏やかだ。 一年間に某大手コンピュータメーカーのPC付属マニュアルを100冊以上作った。
ひゃくさつ、ですよ。自分で驚きます。 だって、平均して3.6日に1冊を、場合によっては100ページ近くあるものを 翻訳・レビューして、せっせとFramMakerを使ってDTPしていたなんて。。 ああ、あんな疲弊した大量消費社会的日々、思い出したくない。 (ま、翻訳はほとんどが有能な下請けさんたちがこなしてくれたのだが)
で、最近はというと、とても長閑である。つまり、ヒマ。 しょうがないので、時間稼ぎに他人の仕事をお手伝いしたりする。 ヒトの仕事は楽ですねー。なんせ最終責任を負わなくていいから、 事務的・機械的にばしばしやれる。できないことも「できません」と宣言できる。
なんだかこう書くと、自分がものっすごいに無能人間に思えてきた。 実際、脳味噌はスカスカしてるみたいですけど。 本音を言うと、「楽」よりも「楽しい」シゴトがしたいっ。 「シゴト」と名の付くもの、やっぱり楽しみが優先してはいけないかしら。 適度な労働と、適度な喜び、そして適度な収入、かーぁっ!?
ふぅーむ>悩むなっ!
2002年01月28日(月)
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