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■ 宗教
そういえば昨日アーサーがおもしろいことを言っていた。 アメリカでは無神論者は政治家になれないそうだ。 キリスト教でもユダヤ教でもイスラム教でも、何でもいいから 「私はこの神を信じています」と示さなければ議員にはなれないそうな。 いったいこの体系が意味することは何だろう?
自分の信教がない者は、国民も信ずることができないというのか。 そもそも「神を信じる」という信念が、大国アメリカを構築しているのか。 ギモンはたくさん湧き出てくる。
ちなみに、アーサー氏は実にあっけらかんと言った。 「ボクは政治家になれないよ。だって無神論者だもん」と。 そんなこと言ったら日本の政治家は、アメリカで政治家にはなれないだろう。 日本の政治家なんて、さしずめ去勢された黄色いサル、かしらねぇ。
2001年12月16日(日)
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