ムッキーの初老日記
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2005年06月13日(月) 慎吾レシピ


私は、柳沢慎吾ちゃんが好きだ。
だが大ファンかと言うとそうではなく、普段は全く忘れているんだけれど
たまたまつけたテレビに慎吾ちゃんが出てると

「あ、慎吾ちゃんだ、見よう見よう♪」

と、ウキウキとその番組を見てしまう程度の好きさ加減だ。

慎吾ちゃんの話術はたいしたもので、一生懸命話してる彼を見ると
面白い上にいじらしく、どこか懐かしさまで覚え、ニコニコしてしまう。


その慎吾ちゃんが昨日の昼、テレビで料理を作っていた。
子供の頃、お母さんがよく作ってくれたという「お惣菜」。

それがなんだかとても美味しそうだったので
早速ゆうべの晩御飯に作ってみたのだが
アラヤダこれがものすごく美味しかったのだ!

あまりに美味しいので食事中何度も何度も
「美味しい・・・」「うん、美味しい・・・」
「参ったな」「参ったね」
と呟くほどに美味しかった。


作り方はものすごく簡単。

【材料】
豚挽肉もしくは合挽き肉
卵
ショウガ
長ネギ
醤油

�“堝�をフライパンで炒め
�△△訥�度火が通ったところですったショウガをたっぷり目に投入
�M呂�卵を多めに投入
�ぞ潴�と、好みで旨味調味料を投入
�イ曚蹐曚蹐砲覆襪泙任�き混ぜ
��皿に取ったら上に白髪ネギを盛る

これで出来上がりだ。
肉の量や卵の数は、食べる人数により変えていただきたい。
うちは大喰らいの大人二人分で、肉250g弱、卵を5個使用した。
ショウガは多目が美味しいので、最低大さじ1は入れていただきたい。
醤油も多目がよい。味付けが濃いほうがごはんに合う。

テレビでは大皿に盛り付けてレンゲですくって食べていたが
ウチでは「どんぶり」にして食べてみた。
ポイントはショウガ。これが卵にこんなに合うとは!
あまりの美味しさに、今晩のメニューもこれにする事になった。


そう。二日連続で食べても良いほど、美味しいのだ。
我が家ではこの料理を「慎吾丼」と命名し、これからも作り続けてゆくであろう。


慎吾ちゃんありがとう。





+・+・+オッ○ン君のメロディー+・+・+

06/13 外国人に日本の食べ物で何が好きか聞くのはもうやめようよ。

06/12 だから、チョンマゲしてないし忍者も居ないよ。

06/11 若ぶってるけど若者はそんなTシャツ着ないよ。

06/10 喉元過ぎても熱さが胃袋まで行くときがある。

06/09 斉藤実71歳。冥土の土産手に入れる。

06/08 老舗の店だからって美味いとは限らないんだよ。

06/07 「ファー!」って言いながらゴルフ場に不時着したのかな。

06/06 1年中クール・ビズ。

06/05 俺だってストリートで鍛えればそこそこのヒット曲出せる。

06/04 真島茂樹はあれか、調子に乗ったか。


ムッキー