ムッキーの初老日記
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| 2004年10月02日(土) |
鬼瓦権造呪縛からの解放 |
先日友人Sとメッセをしてた時だった。 WEBカメラで私の顔を見たSが言った。
ムッキーって眉細いよね。
「え?そう?��( ̄▽ ̄)そんなこともないだろう!?」
私は今まで、自分の眉が細いと思ったことは一度もなかったのだ。
「えー細いよ。昔はワルだったのかなって感じ( ^∀^)ゲラゲラ いやそれは冗談だけどさ。」
そこまで言われてもまだ納得のいかない私は、友達数人にメールを打った。 『私の眉って細い?もっと太いほうがいい?』と。そして返ってきた返事はみな
細いってわけでもないけど、もう少し太くしてもいいと思うよ。だった。
・・・( ゚Д゚)そ、そうなの!? これで太いと思ってたのは、もしかして私だけだったの!?
私にはなんだか「思い込み」があって、これ以上太くすると上がり眉の私は
鬼瓦 権造@アルプス工業 になってしまうような気がしてしたのだ。

<じょーだんじゃないよ
そこで次の日は、思い切ってもっと太く眉を描いてみた。
何だかとても落ち着かない。 眉毛だけ悪目立ちしている気がする。 街ゆく人がみな、私の眉毛を見ている気がする。 『なにあの眉!鬼瓦権造?タケちゃんマン?』 と、後ろ指を差しているような気がする。
帰って来たオッサン君に「眉毛が変じゃないか」と聞いてみると
「いや別に・・・え?どこが違うんだ?」
┐(´ー`)┌ ・・・こいつに聞いてもダメだこりゃ。 そこで次の日、湖畔の恋人カオリちゃんに聞いてみた。すると
「いいじゃん!顔がハッキリしたというか、若々しくなったよ!」との返事。
絶倫の倫ちゃんにも「なんか変じゃない?太すぎない?」と聞くと
「変じゃないよ!前のもおかしかったってわけじゃないけど←優しいね・・・(ノ_-、) そのくらい太くても何も違和感ないよー。」
と言う。・・・・どうやら本当におかしくはないらしい。
そして毎日太目に眉を描いてるうちに、自分でも太い眉に慣れてきた。
「自分では気づかないこと」というのが結構あるものだ。 これからはたまに回りに聞いて、軌道修正していこう。 変な方向に行かないうちに・・・。
+・+・+オッサン君の独り言+・+・+
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ムッキー

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