ムッキーの初老日記
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平均すると月に1度くらいの割合で、宅配ピザを利用しているが 「純粋にピザが食べたくて取った事は一度もないな〜」と先日気付いた。
�‖猟管堽匹罵屡咾了拇戮�困難な時。 ��帰宅が遅くなり今から用意するのが時間がかかる時。 �MЭ佑�遊びに来たがロクな夕飯の用意が出来ない時。
うちがピザを取るのは、大概このいずれかの理由からである。 「しょーがないからピザでも取るか」というパターンだ。 そう、私にとってピザの存在は「都合のいい女」のような物なのだ。
今夜はエリもレナもつかまらねえな。 しょうがねえ・・・ピザ子でも呼び出すか。
そんなムキ夫の本心も知らず、ピザ子はいそいそとやって来る。 30分以内に。
味なんてどうでもいいのさ。 腹さえ膨れりゃ、欲求が満たされれば。 食べ散らかして、すぐにポイだぜ。
10分後には、ピザ子がいたことすらおぼえていないムキ夫。
なんだよまだいたのかよ。明日早いんだ、もう帰れよ。
ピザ子「で、でも片付けがまだ・・・。」
洗濯なんかしてんじゃねえよ!ちぃっ。 まったく、ちょっと優しくするともう女房気取りかよ。
ピザ子「ひ、ひどい!そんな言い方・・・。もう二度と来ないわ!」
だけど呼び出されればまた・・・。
「本当はやさしい人なのよ。ちょっと淋しがりやなだけ。 私にだけ見せる、悪い部分ずるい部分。これって、愛されてる証拠よね。 エリもレナもただの遊びよ。最後に戻ってくるのは私の所なの。」
それって幻想ですから。残念!
あれ(・Д・ )?なんの話してたんだっけ?
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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ムッキー

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