ムッキーの初老日記
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さて。 燃え尽きてしまうほど素晴らしかったチーのコンサートだったが 同行者は「倫ちゃんの倫は絶倫の倫」でお馴染の倫ちゃんである。 往復7時間という長い時間を彼女と車中で過ごした。
7時間、まあよくそんなに話す事があるよなーというくらい 色んなことを喋り通した。
倫「まさかムッキーがこんなにチーにハマるとはね。 去年コンサートに誘った時には思いもしなかったよ。」
ム「そうだよ。君が私の運命を変えたんだよ。 キーパーソンはいつもユー、って感じだね。」
倫「ミーかよ。なんか鉄矢に恨まれそうだよ。 27年も連れ添ったのに、こんなにあっさり捨てられて。 もう首位チーと2位鉄矢の間には、すごい差が生じてるべ?」
ム「愛なんてそんなもんだ。たとえ何年想い続けてもな。 そして恋は突然、目の前に降って来るな。」
倫「ぎゃっははははは(T凹T)! それが鉄矢とチーの話じゃなきゃ、カッコいいのによ!」
ム「( ゚Д゚)ハッ!」
そんな倫ちゃんは、見てくれのいい二枚目が大好きだ。 一番好きなのがB'zの稲葉浩志で、あとは要潤だの 金城武だの、藤木直人だのが、今のお気に入りだ。
・・・どうやらアゴの尖った男にこっているらしい。
ム「フジッキーねぇ。」
倫「カッコいいでしょ♪」
ム「まあシュッっとした二枚目だけどねぇ、でもそれだけじゃん。」
倫「そこがいいんじゃない。透明感がある笑顔でしょ♪」
ム「君だからハッキリ言わせてもらうけどさ〜 透明感というより、何の味もしないよな。 芝居も歌も『あー機嫌ようやってはるわー』って感じしかせんね。」
倫「��( ̄▽ ̄)ひでっ!」
ム「何のクセもないっつーの? 毒にも薬にもならないって感じ。」
倫「オメーの好きな人がクセありすぎなんだよっ!p(`□´)」
ム「��( ̄▽ ̄)」
倫「クセっつうか毒だ!毒っ!」
こんな言いたいこと言い合ってる二人ですが、 こんな口汚く罵り合ってる二人ですが、 こんなに男の趣味が違う二人ですが、
もう30年来の友人です。
秋も一緒に行こうね倫ちゃん♪
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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ムッキー

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