ムッキーの初老日記
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2004年01月15日(木) 死語は生きている。


先日、市役所に行った時の事。

正月明けでかなり混んでいたので、座って順番を待っていたら
50代半ばくらいの男性がやって来て、私の隣に座った。


はぁ〜よっこいしょういち。 と言いながら。





��( ̄▽ ̄)よっこいしょういち!


自分以外の人が実際に使うのを初めて聞いたよ。
ちょっと感動した。

思うと、一番初めに「よっこいしょういち」を考えた人は、すごい。
「よっこいしょ」と「横井正一」・・・
よっこいしょまで同じである。
いったい誰が考えたんだろう。

見事である。尊敬する。


そんなことを考えながら待っていたら
今度はそのオジサン、携帯で話し始めた。


「そうなんだよなー、まだやっこさん来ねーんだよまったく。」


��( ̄▽ ̄)やっこさん!


「まったくなー今度ひとあわ吹かしてやっぺ!」


��( ̄▽ ̄)ひとあわ吹かす!


このオジサン、死語の宝庫だ!
いい人の隣に座ったなあ・・・。

私は密かに彼に「死語の生き神様」などと
死んでるんだか生きてるんだかわからない称号を与えた。


死語は、こんな所でひっそり生きているのである。





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◆◇オッサン君の独り言◇◆

01/15 ニワトリも初めは風邪だと思って油断したのかもね。

01/14 すいてる時間に行くと、回転寿司は回転してない。

01/13 開かないなら踏切じゃなくて閉切だな。

01/12 食べ盛りだと催眠術がかかってるのかも。

01/11 とりあえずサザンて答えとけばいいかな…

01/10 永谷園のお茶漬けは、1袋では絶対足りない。

01/09 「ごはん」と喋る犬の飼い主を3人知っている。

01/08 日光猿軍団の校長は、動物好きな顔をしてない。


ムッキー