ムッキーの初老日記
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先日、市役所に行った時の事。
正月明けでかなり混んでいたので、座って順番を待っていたら 50代半ばくらいの男性がやって来て、私の隣に座った。
はぁ〜よっこいしょういち。 と言いながら。

��( ̄▽ ̄)よっこいしょういち!
自分以外の人が実際に使うのを初めて聞いたよ。 ちょっと感動した。
思うと、一番初めに「よっこいしょういち」を考えた人は、すごい。 「よっこいしょ」と「横井正一」・・・ よっこいしょまで同じである。 いったい誰が考えたんだろう。
見事である。尊敬する。
そんなことを考えながら待っていたら 今度はそのオジサン、携帯で話し始めた。
「そうなんだよなー、まだやっこさん来ねーんだよまったく。」
��( ̄▽ ̄)やっこさん!
「まったくなー今度ひとあわ吹かしてやっぺ!」
��( ̄▽ ̄)ひとあわ吹かす!
このオジサン、死語の宝庫だ! いい人の隣に座ったなあ・・・。
私は密かに彼に「死語の生き神様」などと 死んでるんだか生きてるんだかわからない称号を与えた。
死語は、こんな所でひっそり生きているのである。
◆◇オッサン君の独り言◇◆
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ムッキー

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