ムッキーの初老日記
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2002年09月24日(火) トメ伝説アゲイン


昨日はオットとオットの実家に行き

姑のトメ、略してシュー・トメと3人で墓参りに出かけた。


墓参りから帰り、みんなで赤飯おこわや煮物で美味しく昼食をとり

私が台所で洗い物をしていた時、茶の間でシュー・トメが私を呼んだ。


「ムッちゃ〜〜ん!!ムッちゃ〜〜ん!!」


「はーい?」

手が泡だらけだったので、私も大声で答えると


「テレビー!テレビー!出てるよ出てるよー!あんたが好きな人!」


なぬ!?誰だろう、鉄矢か江口か稲葉かジュリーかレイセフォーか!?

私は急いで手の泡を洗い流し、茶の間に急行した!

「誰ですか誰ですか!」


「ほれ!あんたの好きな柳沢慎吾!」


�堯福陰Α院─法,笋覆�さわ しんごぉ〜!?


「あれ?あんた好きじゃなかったっけ?」

ハイ、全然(TεT)・・・。

「ほら、あんた 変なの が好きだからさ、好きかなーと思ってさ。」


いや、決してキライって訳じゃないですけどね・・・。

すっ飛んで見に来るようなファンでもないんです。




その後、お茶を飲んでいた時、オットの子供の頃の話になり

古いアルバムをみんなで見た。

相変わらずオッサン臭い子供(参照ページ)で

オットと私は爆笑しつつ眺めていたのだが

シュートメがいきなりしみじみと言った。


「お兄ちゃんは カッコマン だったからねえ」


カ!カッコマンー!?(゚◇゚;)

このオッサン臭い、薄ら笑いの子供がカッコマン!

それにあんた「カッコマン」て!宇崎竜童でももう言わないぞ!

オットと二人で固まっていたら、シュートメはその雰囲気に気づき


「ホントだって!カッコマンだったんだよ!お母さんが色々オシャレさせたんだからー!

ほらこれ、見てご覧よ!カッコマンだろう〜」


と言って探し出した写真を見ると・・・・・


そこには アスコットタイ を絞め、タックの入ったスラックスをはいた

紳士のような5歳児が、薄ら笑いを浮かべて写っていた。



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★★カッコマンだったオット5歳★★




シュー・トメの言う「カッコマン」っていったい・・・。

そしてこんなカッコさせられてたオットの子供時代っていったい・・・。





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◇◆オッサン君の独り言◇◆

09/24 えなりかずきが飽きられだしてる。

09/23 番組が終わったのは『てんむす』のせいだ。

09/22 庭から不発弾が出て友達欠勤。

09/21 草刈正雄の生え際は美し過ぎだ。

09/20 CMの後は、まだまだ続かない。

09/19 おかず?つまみ?おやつ?立場が微妙なミソピー。

09/18 紐育。これが読めなかったら渡米禁止!


ムッキー