ムッキーの初老日記
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昨日はオットとオットの実家に行き
姑のトメ、略してシュー・トメと3人で墓参りに出かけた。
墓参りから帰り、みんなで赤飯おこわや煮物で美味しく昼食をとり
私が台所で洗い物をしていた時、茶の間でシュー・トメが私を呼んだ。
「ムッちゃ〜〜ん!!ムッちゃ〜〜ん!!」
「はーい?」
手が泡だらけだったので、私も大声で答えると
「テレビー!テレビー!出てるよ出てるよー!あんたが好きな人!」
なぬ!?誰だろう、鉄矢か江口か稲葉かジュリーかレイセフォーか!?
私は急いで手の泡を洗い流し、茶の間に急行した!
「誰ですか誰ですか!」
「ほれ!あんたの好きな柳沢慎吾!」
�堯福陰Α院─法,笋覆�さわ しんごぉ〜!?
「あれ?あんた好きじゃなかったっけ?」
ハイ、全然(TεT)・・・。
「ほら、あんた 変なの が好きだからさ、好きかなーと思ってさ。」
いや、決してキライって訳じゃないですけどね・・・。
すっ飛んで見に来るようなファンでもないんです。
その後、お茶を飲んでいた時、オットの子供の頃の話になり
古いアルバムをみんなで見た。
相変わらずオッサン臭い子供(参照ページ)で
オットと私は爆笑しつつ眺めていたのだが
シュートメがいきなりしみじみと言った。
「お兄ちゃんは カッコマン だったからねえ」
カ!カッコマンー!?(゚◇゚;)
このオッサン臭い、薄ら笑いの子供がカッコマン!
それにあんた「カッコマン」て!宇崎竜童でももう言わないぞ!
オットと二人で固まっていたら、シュートメはその雰囲気に気づき
「ホントだって!カッコマンだったんだよ!お母さんが色々オシャレさせたんだからー!
ほらこれ、見てご覧よ!カッコマンだろう〜」
と言って探し出した写真を見ると・・・・・
そこには アスコットタイ を絞め、タックの入ったスラックスをはいた
紳士のような5歳児が、薄ら笑いを浮かべて写っていた。
↓ここを押すと「カッコマン」な写真が見れます。 ↓投票ボタンではありませんのでお気軽に押してください。 ★★カッコマンだったオット5歳★★
シュー・トメの言う「カッコマン」っていったい・・・。
そしてこんなカッコさせられてたオットの子供時代っていったい・・・。
◇◆オッサン君の独り言◇◆
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ムッキー

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