ムッキーの初老日記
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2002年09月22日(日) 冠プロジェクト�▲�ョーコと二郎


先日、夫婦で友人のキョーコ宅へ遊びに行き夕飯などご馳走になり

ゆっくり寛いでいた時。

たまたまかけていたTVで「ふたりのビッグショー」が始まった。

なんと出て来たのは 冠二郎(ともう一人。名前忘却) だった。

「わあっ!二郎だ!」

キョーコもカンムラーの一人なので、私達は大いに盛り上がり

泣きながら冠二郎のパフォーマンスを満喫した。


その後、二郎はまだ独身だよね、伍代夏子に振られたんじゃなかったっけ

と、大きなお世話にも二郎の私生活の話題になった。



「でもあれだよ、二郎みたいな人は結婚したら奥さんとか大事にするタイプだよ。」

大事にしてもらっても二郎じゃやだなあ、とキョーコ。

ム「あれ?そうだよ、あんた独身なんだから狙いなよ、二郎」


キョ「は!?(゚◇゚)何言ってんの!?」


「そうだよ、いいかもよ!いよっ、冠夫人」と、オットも大絶賛だ。


「二郎って53くらいでしょう、16歳年下の奥さんなんかもらったら

あの人セイヤ!セイヤ!って叫びっぱなしだよ、喜んじゃって。」


「奥さんの親兄弟や友達も大事にしてくれそうだもん、茨城に来るたび

私らのことコンサートに招待してくれそう。」


「それはちょっとイヤかもなー。でもコンサート後の楽屋に通してもらえて

冠はずして、タダの「二郎」になったとこ見られるかも知れないな!」


「ぎゃはは!タダの二郎!里帰りに二郎も一緒について来ちゃってさ

遊びに来たら、ここに二郎がモモヒキはいて座ってたらどうする?」


「やあ、いらっしゃい!セイヤッ!いつもウチの女房が世話になって、セイヤッ!」


「結婚したら 冠 キョーコ だな」


「結婚式では新郎自ら歌を披露だな。『炎』の替え歌でさ

アイアイ、アイライクキョーコ〜♪」


あんたらいい加減にしろよ!と言いつつ、キョーコが一番笑い転げていた。


「ホントにいいんじゃん?キョーコは着付けもお花も出来るしさ

演歌歌手の奥さんって合ってるかもよ。美人だしさー。」


「よし!じゃあ、ファンレター書きなよ。写真入りで!

電話番号とか全部書いて、お電話下さい♪って書いといたらかけて来るかもよ」


「おお、山下選手とかギバちゃん方式だね、よし!私が代筆してやるか」


「冠プロジェクト開始!だな。」


ここまで話が進んだ時、さっきまで泣き笑いしていたキョーコが叫んだ。


ぶっ殺す !!


ウソだよウソ! おこんなよ(^_-)






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◇◆オッサン君の独り言◇◆

09/22 庭から不発弾が出て友達欠勤。

09/21 草刈正雄の生え際は美し過ぎだ。

09/20 CMの後は、まだまだ続かない。

09/19 おかず?つまみ?おやつ?立場が微妙なミソピー。

09/18 紐育。これが読めなかったら渡米禁止!

09/17 変換で漢字を出しても、どの漢字が正しいやら‥・

09/16 シールがまっすぐ貼れない。



ムッキー