ナースなみのむし
ナースとしての仕事、
それも私のこだわっているひとつのこと…。
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2002年01月24日(木) 当直

本日は当直。
したがって厳密にはこの日記
当直明けの明日書いている。

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当直の日は、基本的にはメインでは手術につくことはない。
(それでも慢性的に人数不足なのでそうもいかないけど)

今日は、午前午後ひとつづつ手術についた。
でも、1年生の補佐という形で
みのむしがメインで受け持つわけではなかった。

午前中、
先日話しをしたKちゃんの補佐。
分からないのか緊張なのか
やっぱりなかなか手が出せないでいた。
みのむし思わず一から十まで指示。
多分麻酔科のドクターからは
「よくやるわ…」と思われているだろう。
おまけに、できるだけ手を出さないつもりだったから
きっとドクターにはイライラさせたと思う。

ドクターも器械出しナースも
みのむしの方に何か言うんだけど、
みのむしはすべてKちゃんに伝えてやってもらえた。

こんなやり方でいいかどうかなんて
みのむしにはわからない。
でも、いつもこんなにフォローしてもらいながら
無事にこなしてるんだよ…ということを
分かって欲しかった。

Kちゃんの考えていることも知りたかった。
何かをやりかけて、やめたときにも
何をしようとしたのか、どうして戸惑ったのかひとつひとつ聞いた。
迷ったことに対してはできるだけアドバイスした。

この半日のみのむしの関わりを
Kちゃんはうっとおしいと感じたのだろうか…
それとも…?

午後からは
別の1年生の補佐。
Kちゃんは出来の悪いコ
という感じでみられているけれど
別に1年生は1年生、対して差はない。
ただ、要領がいいか悪いか、愛想がいいか悪いかの差だけかな?

もう2ヶ月もすれば
2年生になる!
その時にぐっと伸びてくれればいいな(^O^)
きっと、大丈夫!


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