| 2002年01月23日(水) |
日勤 部長から呼び出し |
今日は、ちゃんと朝から出勤、日勤でした。 担当は、一日中泌尿器科。 前立腺生検2つ、午後からは膀胱の手術。
でも今日の大事件は 手術とは関係ありません。
午前中No.3Roomで手術の介助をしていたとき (当院にはNo.1からNo.10までベッドがあって部屋が6つあります) 受付の方から聞こえる、看護部長の声が みょうに耳に入ってきました。 そうしたら、案の定呼び出し!
管理室へ出頭! 応接でしばし待って 看護部長からのお達しの内容は… 来年度、看護学校へ講義へいってくれないかということ。
言葉に詰まった。 学校で教えるって言うことは 現場で教えるって言うこととはちょっとちがう。 みのむしはナースであって、教師ではない。 みんな分かってくれる?このプレッシャー…。
みのむしはオペ室ナースをずっとやって来た。 術前術中術後全部はいきなり無理だろうだから とりあえず術中看護からまかせられることになった。 それでも学校で教えることが想像できなかった。
でも看護部長の言葉のなかで 「学生さんはいずれ国家試験を受ける」ということが ちょっとしたヒントになった。
そうなんだ。 私の経験談や、看護観に偏らないようにしなくてはいけないんだ。 もちろんそれを利用して、 教科書の内容を学生が理解しやすいようにすることはokだろう。 ちょっと、おもしろいかもしれない。
とりあえず… ん〜年ぶりに、教科書みてみなくては…。 それから、さっそく後輩に 国家試験の問題集持ってたら見せてってお願いした。
もしも、これを学生さんがみてたら こんな授業がいいなって教えて…ね。 もっちろん卒業生でも歓迎!
|