
|
 |
| 2003年09月21日(日) ■ |
 |
| Vol.373 もう逢えないかもしれない |
 |
おはようございます。りょうちんです。
ついにやってしまった。ケータイの紛失。今までにも何度かなくしかけたことはあったが、そのたびに誰かに拾われたりして、やがては俺の手に戻ってきてはいたのだが。すでになくしてから数日が過ぎ、どうやら今回ばかりはとうとう見つからなそうだ。自分が悪いとはいえ、気分はやっぱりブルーなままだ。 午後から仕事に行こうとしてふと気がつくと、すでに俺のケータイは見当たらなかった。そういう日に限って、午前中のうちにいろんなところへ足を運んでしまっていた俺。母の病院、コンビニ、ファーストフード店、スーパー。いろいろと動き回っている途中で、落としてしまったに違いない。あわててこっちから自分のケータイに電話してみると、一応コールはするのだが。どこで鳴っているのか、全然見当がつかないのだ。次の日、自分が行ったところすべてを聞き込みに行ったんだけれど。結局は見つからず。やがてケータイの電池が切れてしまったようで、電話をしてもコールもせずにすぐに留守電に切り替わってしまった。こうなったら絶望的。もう見つかる可能性はゼロに近いだろう。 100歩譲って、ケータイがなくなったことは仕方がない。型も古かったし、2年近くも使ってりゃ充電だってすぐに切れる。近いうちに買い替えなきゃと思ってたし、なんとかあきらめもつくのだが。なにが凹んだかって、ケータイに入っていたデータがすべてなくなってしまったこと。何度もなくしかけたことがあるのにもかかわらず、バックアップなんて全然取っていなかった俺。本当に俺らしいのだが、ケータイの中にしか入っていなかった人の電話番号やアドレスもかなりあったわけで。それがすべてわからないってことは、ある意味縁を切ってしまったということでもあるわけで。そうなったらもう逢えないかもしれない人も、かなりいるわけで。 すでに新しいケータイを手にいれた俺だけど、やっぱり素直には喜べない。そういうわけでみなさん、再度登録をし直しますので、至急俺のケータイ宛てに連絡先をお知らせしてください〜。
|
|