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| 2003年06月15日(日) ■ |
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| Vol.326 愚痴をたれる |
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おはようございます。りょうちんです。
俺だってさ、仕事において、パートさんやバイトくんたちを激しく叱咤することだってあるわけよ。いいかげんにやるなとか、もっとちゃんと仕事しなさいとかさ。いつも穏和でやさしい俺でいるつもりだけど、やっぱ俺にも限界ってものもあるわけでさ、そのラインを超えちゃうと怒りも爆発しちゃうわけ。毎日毎日そんなふうに怒ってるわけじゃないけど、ごくたまにはそんな俺に店の中がぴりぴりムードだったりすることもあるのね。今日もたまたま、そんなカンジだったんだけど。 仕事に対する不満も含めて、そういうことはできるだけこのひとりごとにも書かないでいるつもりだし、相方や友達にだって愚痴なんかは口にしないようにしているつもりなんだ。そんなこと、聞いてる方はおもしろくもなんともないだろうし、むしろ不愉快な気持ちさえしちゃうことだってあるかもしれないしね。たまにはぽろり、ボロも出ちゃうけどさ。 でもさ。今日はちょっとあまりにも俺の怒りモードが上昇しちゃってて、俺の怒りメーターの針が振り切れちゃったもんだから、仕事から帰ってくるやいなや、相方に愚痴を聞いてもらっちゃったんだ。年に1回のお願いだから、ちょっとだけ俺の愚痴にも付き合ってよ、みたいなカンジでさ。お酒なんて普段あんまり飲まない俺だけど、終電間際のガード下のおでん屋で会社の不満をたらたらたれているサラリーマンよろしく、缶ビールを片手に愚痴のひとつもこぼさずにはいられない気分だったわけよ。さすがにアルコールは入らなかったけどさ。 相方に愚痴をたれること十数分。俺のココロのもやもやを、一気に大発散させちゃった。相方はそんな俺の小言を、笑いながらうんうん聞いてくれてなだめてくれて。おかげですっきり気分爽快。たまにはこんな日も、あったっていいのかもね。
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